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サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その1 ~問い合わせたらでたらめな回答~

サングローブに依頼してはいけない理由 その1のキャッチ画像

前置き

この記事は、ウェブサイト制作の依頼を検討している方の参考にしていただくために書いたものです。

当ジムのウェブサイトは、サングローブ株式会社(以下「サングローブ社」と書きます)に制作してもらいました。

サングローブ社の制作するサイトはSEO対策が万全などと謳われたものですが、実際に納品されたサイトを見てみると、コードの不備やマークアップ(ウェブページを構成するhtml文書を構造化すること。pタグやh1タグなど、各々の意味を持ったタグを使用し、Googleなどの検索エンジンがウェブページの構成を理解できるようにさせること。)の書き方、ページの表示方法などにおかしな箇所・納得できない箇所が多々あるため、自分で手直している状況です。
そのため現在表示されているページは納品時のものとは異なっています。

サングローブ社とは、制作段階から納品後のアフターサポートまでメールや電話でやりとりしております。
そのやりとりでは虚偽の説明などが多く、信用もできないし誠実さも感じることができません。

虚偽の説明などをした社員がちょっといたくらいで何を大げさにと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、そのような行為は信用を裏切るため許されません。
会社にとっては信用を失墜させるためマイナスにしかなりません。

これまでにサングローブ社とやりとりをした社員8人(事務連絡のみなどのほとんどやりとりをしていない社員も含む)のうち、4人が虚偽説明などで私を騙そうとしました。やりとりした社員の50%です。

しかも、この50%という数字は、明らかに騙した・騙そうとした社員をカウントした数字で、今思い返してみれば、さらにもう一人の社員にも騙されていたと思われるので、8人中5人が騙した・騙そうとしたこととなり、割合としては62.5%にもなります。

信用にかかるわけですから、騙そうとしたりする社員が1人いるだけでも問題なのに、やりとりしたたった8人の中に5人もいるのです。

騙し方も「法律で決まっているからできない」というような具合に、皆同じようなやり方が多いです。

また、正当なことをいくら論理的客観的に説明しても、論点をずらし、そのずらした論点から自分たちの主張を強引に続け、こちらの言い分を絶対に認めようとしません。
なので特に電話の場合は、話が噛み合わないので埒があきません。

騙そうとしなかった社員の中にも、正当なことを絶対に認めなかった社員はいました。

これはもうやりとりした社員個人がたまたま不誠実な人間だったということではなく、会社として相手を騙すことを当たり前としているのではないかと思えます。
騙し方や相手の言い分を絶対に認めてはいけないと教育しているのではないかと思えます。

相手を騙したりすることについて何ら罪悪感やためらいなどないのではないかと思えます。

それだけでなく、でっち上げをして因縁をつけてきたりもしてくるので、かなり悪質な会社です。

そんな会社を真面目に相手しているためかなりのストレスとなり、眠れなくなったり皮膚に異常が出たりしています。食欲もなくなり、トレーニングも手につかず、痩せ細ってしまいました。
トレーニングを教えるトレーナーが、もやしみたいなガリガリ体型だったり肥満体型だと説得力がありません。トレーナーもクライアント様の見本となるように自分の身体を鍛えておかなくてはなりません。
それなのに、サングローブ社によるストレスのせいで痩せ細ってしまいました。
体調にも仕事にも多大な支障をきたしています。

このような記事を書くと、「このジム大丈夫かな?」「何か問題があるからトラブルになってるんじゃないの?」「こんな記事書くのもどうかと思う」などと思われ、当ジムの評価も下がりかねないし、入会のお問い合わせも減ってしまうかもしれません。

しかし、そのような不利益や評価を被っても、世の中にはこのような悪質な会社が実在することを知っていただき、他の方に私のような経験・思いをしてほしくないという思いから、この記事を書いた次第です。

この記事の内容がウェブサイト制作依頼を検討している方の参考になれば幸いです。
また、周囲にサイト制作依頼を検討している方がいらっしゃれば、その方の為にも教えてあげていただければ幸いです。

だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、実際にどうだったかを示さないとどれだけ悪質で酷い会社かが伝わらないと思うので、これから数回、サングローブ社とどのようなことがあったかを記事に書きたいと思っています。

第1回目の今回の記事では、顧客支援課(アフターサービスの部署)とのpタグの使用についてのやりとりを書きます。

ウェブページ表示に必要なhtmlタグとは

やりとりの前に、htmlタグについて簡単に説明しておきます。その方が今回の記事の内容を理解しやすいからです。
知っている方は読み飛ばしてください。

ウェブページは、html(Hyper Text Markup Language)という言語で記述されています。html言語で書かれた文書をhtml文書といいます。

htmlタグ(タグ)は、前置きでも少し書きましたが、それを書くことにより、その書かれた箇所がhtml文書であることを指定します。

タグはウェブページを表示するために必要な言語で、段落を表すpタグ、見出しを表すh1・h2・h3・h4・h5・h6タグ、リンクを表すaタグ、表を表すtableタグなど、各々の意味を持ったタグがたくさんあります。
これらのタグを用いてhtml文書を記述することにより、検索エンジンなどに文書の構造を理解させるわけです。

基本的にはページに表示するものを開始タグと終了タグで囲み、そのタグによりウェブページの文書構造が分かり、どのような内容(文章、表、画像など)を表示しているかが大体分かります。

例えば、段落や文章を表示する場合は、その文章をpタグで囲みます。
ウェブページに「この文はpタグで囲んでいます。」という文を表示させる場合、

<p>この文はpタグで囲んでいます。</p>

というように、開始タグ<p>と終了タグ</p>の間にウェブページに表示する内容を記述しています。

検索エンジンのクローラーがこのhtmlタグも読んでウェブページの文書構造や内容を把握・評価するので、ウェブサイト作成においてタグの適切な使用は重要な意味を持ちます。

htmlコードは、WindowsのChromeであればショートカットキー:Ctrl+Uでコードを表示させることができます。Firefoxなどの他のブラウザでも、ショートカットキーは異なるかもしれませんが、同様に表示させることができます。

htmlタグを書いて(マークアップ)、ブラウザでウェブページを表示するわけですが、タグを適切に使用しないと、Googleなどの検索エンジンからの評価が下がり(SEOの評価が下がり)、検索しても上位に表示されなくなるわけです。

なので、htmlタグを適切に書くことは、SEO的にもとても重要なのです。

顧客支援課(アフターサービスの部署)に問い合わせた内容

前置きでも少し触れましたが、納品されたウェブサイトには、マークアップの書き方に疑問がありました。

pタグは段落を意味するhtmlタグなので、文章に使用することが基本です。
しかしながら、納品されたウェブサイトでは、ボタン(閉じるボタン、「もっと見る」ボタン、お問い合わせ用ボタン、SNSへのリンクボタン、画面右下にあるページトップに戻るボタンなど)や画像、パンくずリストなど、文章でないものをpタグで囲んでいました。
何でもかんでもpタグで囲んでいるといった感じです。

これらにpタグを使用するのはふさわしくないのではないかと思い、そのことについて顧客支援課に質問したところ、顧客支援課経由でサングローブ社のエンジニアからの回答があったわけですが、その内容の一部が以下となります。

なお、各画像をクリック(またはタップ)すると画像が拡大され、全ての拡大した画像をスライドして見ることができます。

(pタグをボタンなどの文章でない箇所に使用することがSEOの観点から)適切である場合でも、pタグでなくdivタグに変えてもSEO評価は変わらないか?

通常 P タグは段落・文章に使用するところであり、現在の状態が最適かとおもいますので、div(意味をもたない) に変更することで、その意味合いが薄れてしまうため多少のマイナス評価が発生してしまう可能性があります。

pタグは段落を意味するため、文章に使用することに異論はありません。

しかしながら、「P タグは段落・文章に使用する」と説明しているにもかかわらず、ボタンなどの文章ですらない箇所にpタグを使用していることが最適だと回答しています。

しかも、各ボタンやパンくずリストなどの他にも、文章とはいえない短い文についてなど、pタグが使用されているケースごとにSEO的に最適かどうかを尋ねているにもかかわらず、ケースごとの回答はせずに、すべてのケースにおいて最適であると、一緒くたに回答しています。
回答をまともにしようとしていないことが窺えます。

上に書いたように、pタグの説明とpタグを使用している現状とが一致しておらず辻褄が合わないため、再度質問しました。

2回目の質問に対する回答が、1回目の回答と矛盾していた

再度質問して、同様にエンジニアから回答があったわけですが、1回目の回答と矛盾したものとなっていました。その回答が以下となります。

以前は段落要素は<p>で囲むという認識でしたが、最近の<p>タグの考え方は汎用性を増していまして、Google検索に関しましてもページの構造よりもコンテンツ内容(metaタグのサイトの説明部分とコンテンツの内容がマッチしているか、適切なキーワードが設定されているか・・・など)や充実(ブログの記事を増やす・・・など)を重視している傾向なので、コンテンツモデルに違反していなければ、画像を<p>で囲んでも<div>で囲んでもSEO的に影響はないと考えておられます。

文章中の紹介画像などに関しては、figureで囲むのが適切です。また ボタン箇所のpタグ部分はレイアウトの調整として使用していて、aタグが利用されてリンク箇所として認識されますので、SEO的に影響はないと考えております。

「最近のpタグの考え方が汎用性を増して」いるなんて見たことも聞いたこともありません。調べてもそんな内容出てきません。

「aタグが利用されてリンク箇所として認識され」るのは、pタグで囲もうが別のタグで囲もうが変わらないのではないかと思います。仮にaタグがリンクとして認識されなかったとして、それがSEOと関係があるのかという疑問もあります。

実際、ボタンを表すためのbuttonタグがあるので、ボタンを表示させるならpタグでなくbuttonタグを使用すべきでしょう。
にもかかわらずpタグを使用することが「最適」と回答しています。

他にもおかしいと思う箇所はありますが、それは掲載しているスクリーンショット画像(サングローブ社とのやりとり⑤)に記載しています。

私の知識・認識が間違っている可能性もありますので、「最近のpタグの考え方が汎用性を増して」いることがどこに書いてあるのかを根拠を複数提示してほしいと依頼し、buttonタグのことを指摘するなど、いくつか質問しました。

返信がなくなって、別の社員から別件のメールが届いた

根拠を示して説明してほしいと依頼したら、顧客支援課からはエンジニアに確認して週明けに回答するとの返事がありました。

すると週明けの月曜日に、顧客支援課からの回答ではなく、別の社員(所属部署名乗らず)から別件でメールが届きました。
その別の社員との別件についてのやりとりは第2回目の記事 サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その2 に書いていますが、その社員とのやりとりの内容は呆れてしまうほど酷すぎます。

その別の社員からメールが届いてからは、顧客支援課からの回答・返信は一切ありません。
一度催促しましたが、完全無視です。

でたらめな回答をしただけでも人として組織としてどうなのかと思いますが、それだけでなく、回答できなくなって無視をするのもどうかと思います。

この顧客支援課とのやりとりだけでも、前置きでも書いたとおり、信用も誠実さがないことが垣間見えるのではないでしょうか。
このようなことが一度だけでなく、これまで何度もあるのです。

まとめ

あくまで個人の経験に基づく意見です。
以下の理由から、サングローブ株式会社にウェブサイト制作を依頼することはお勧めしません。
お勧めしないというより、サングローブ株式会社はやめた方がよいと思います。

  • サングローブ社の顧客支援課(アフターサービスの部署)に問い合わせたらでたらめな回答だった。
  • それを指摘したら返信がなくなった。催促しても返信がない。
  • 代わりに別件で別の社員から嫌がらせ・でっち上げ・言いがかりの営業妨害のメールが来た(第2回目の記事 サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その2 に書いています)。
  • サングローブ社は信用も誠実さもない。

参考になれば幸いです。

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