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サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その2 ~でっち上げされて因縁つけられて嫌がらせを受けた~

サングローブに依頼してはいけない理由 その2のキャッチ画像

前置き

この前置きは、前回の記事(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その1)で書いた前置きとほぼ同じ内容です。
前回の記事を既に読まれた方は飛ばしてください。

この記事は、ウェブサイト制作の依頼を検討している方の参考にしていただくために書いたものです。

当ジムのウェブサイトは、サングローブ株式会社(以下「サングローブ社」と書きます)に制作してもらいました。

サングローブ社の制作するサイトはSEO対策が万全などと謳われたものですが、実際に納品されたサイトを見てみると、コードの不備やマークアップ(ウェブページを構成するhtml文書を構造化すること。pタグやh1タグなど、各々の意味を持ったタグを使用し、Googleなどの検索エンジンがウェブページの構成を理解できるようにさせること。)の書き方、ページの表示方法などにおかしな箇所・納得できない箇所が多々あるため、自分で手直している状況です。
そのため現在表示されているページは納品時のものとは異なっています。

サングローブ社とは、制作段階から納品後のアフターサポートまでメールや電話でやりとりしております。
そのやりとりでは虚偽の説明などが多く、信用もできないし誠実さも感じることができません。

虚偽の説明などをした社員がちょっといたくらいで何を大げさにと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、そのような行為は信用を裏切るため許されません。
会社にとっては信用を失墜させるためマイナスにしかなりません。

これまでにサングローブ社とやりとりをした社員8人(事務連絡のみなどのほとんどやりとりをしていない社員も含む)のうち、4人が虚偽説明などで私を騙そうとしました。やりとりした社員の50%です。

しかも、この50%という数字は、明らかに騙した・騙そうとした社員をカウントした数字で、今思い返してみれば、さらにもう一人の社員にも騙されていたと思われるので、8人中5人が騙した・騙そうとしたこととなり、割合としては62.5%にもなります。

信用にかかるわけですから、騙そうとしたりする社員が1人いるだけでも問題なのに、やりとりしたたった8人の中に5人もいるのです。

騙し方も「法律で決まっているからできない」というような具合に、皆同じようなやり方が多いです。

また、正当なことをいくら論理的客観的に説明しても、論点をずらし、そのずらした論点から自分たちの主張を強引に続け、こちらの言い分を絶対に認めようとしません。
なので特に電話の場合は、話が噛み合わないので埒があきません。

騙そうとしなかった社員の中にも、正当なことを絶対に認めなかった社員はいました。

これはもうやりとりした社員個人がたまたま不誠実な人間だったということではなく、会社として相手を騙すことを当たり前としているのではないかと思えます。
騙し方や相手の言い分を絶対に認めてはいけないと教育しているのではないかと思えます。

相手を騙したりすることについて何ら罪悪感やためらいなどないのではないかと思えます。

それだけでなく、でっち上げをして因縁をつけてきたりもしてくるので、かなり悪質な会社です。

そんな会社を真面目に相手しているためかなりのストレスとなり、眠れなくなったり皮膚に異常が出たりしています。食欲もなくなり、トレーニングも手につかず、痩せ細ってしまいました。
トレーニングを教えるトレーナーが、もやしみたいなガリガリ体型だったり肥満体型だと説得力がありません。トレーナーもクライアント様の見本となるように自分の身体を鍛えておかなくてはなりません。
それなのに、サングローブ社によるストレスのせいで痩せ細ってしまいました。
体調にも仕事にも多大な支障をきたしています。

このような記事を書くと、「このジム大丈夫かな?」「何か問題があるからトラブルになってるんじゃないの?」「こんな記事書くのもどうかと思う」などと思われ、当ジムの評価も下がりかねないし、入会のお問い合わせも減ってしまうかもしれません。

しかし、そのような不利益や評価を被っても、世の中にはこのような悪質な会社が実在することを知っていただき、他の方に私のような経験・思いをしてほしくないという思いから、この記事を書いた次第です。

この記事の内容がウェブサイト制作依頼を検討している方の参考になれば幸いです。
また、周囲にサイト制作依頼を検討している方がいらっしゃれば、その方の為にも教えてあげていただければ幸いです。

だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、実際にどうだったかを示さないとサングローブ社がどれだけ悪質で酷い会社かが伝わらないと思うので、前回の記事(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その1)に続き、サングローブ社とどのようなことがあったかを書きました。

第2回目の今回の記事は、第1回目の記事で書いた顧客支援課(アフターサービスの部署)とのpタグの使用についてのやりとりの後に別の社員からメールが来た件についてです。
※内容が盛りだくさんのため長文です。

所属部署を名乗らない社員Iから画像削除とSNS投稿削除の要請メールが来た

前回の記事(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その1)で書いたとおり、サングローブ社の顧客支援課(アフターサービスの部署)にpタグの件で問い合わせたら、その回答はでたらめなものでした。

そのことを指摘して説明と根拠となる資料を求めたところ、週明け(サングローブ社からするとメールを受信した日の翌営業日)に、顧客支援課からではなく、所属部署を名乗らない社員Iから突然メールが来ました。

メールに記載されていた内容は以下のとおりです。

1つ目は、弊社が制作したHPの「その他の特徴&トレーナー紹介」ページの「その他の特徴」の「WELBOX登録施設」でございますが、こちら記載文言は問題ないのですが、使用されているお写真が不可となりますので、別のお写真と変更していただけます様お願いいたします。
※WELBOX関連のキャプチャーや画像編集・転用が基本NGでございます。

2つ目は、パーソナルトレーニング ヘルヘルジムというTwitter及びInstagramアカウントにて、弊社についての書き込みが確認できました。
弊社に関連した書き込み全ての削除をお願いいたします(文字入りの画像等含む全て)

2つ目の要請についてはサングローブ社との契約の関係上詳細を書くことができませんが、契約書に書かれていないことを要請しています。都合の良いように拡大解釈しています。

WELBOXとは

WELBOXとは、株式会社イーウェル様(以下「イーウェル社」と書きます)が提供する福利厚生サービスです。

トヨタ自動車株式会社様、株式会社資生堂様、富士通株式会社様、三菱商事株式会社様など、多くの大手企業様とも提携し、それら企業の社員様とそのご家族様が利用できる福利厚生サービスです。

どのような企業様が提携しているかは、イーウェル社のこちらのページでご確認いただけます。

当ジムがサングローブ社にウェブサイト制作を依頼した理由は、当ジムをこのWELBOXに掲載するためでした。WELBOXへの登録のみはできず、ウェブサイト制作を契約しないとWELBOXに登録できないと説明を受けたためです。

社員Iについて

社員Iは、今回のメールを受信する以前のウェブサイト制作段階で、一度電話でやりとりしたことがあります。

その時も、上の前置きで既に書いたように、こちらが正当なことをいくら論理的客観的に説明しても、論点をずらし、そのずらした論点から自分たちの主張を強引に続け、こちらの言い分を絶対に認めようとしませんでした。

例えるなら、RGB(255,0,0)の色を見て、この色は誰が見ても赤色ですよねと言っても、「赤じゃない」と言い張るという感じで、誰がどう考えてもそうであることを絶対に認めないため、認識の共有ができず話が全く進まなかったといったことがありました。

ちなみに、RGB(255,0,0)の色は、この一文で使われている文字の色です。どう見ても赤色ですよね?

しかも、のっけから喧嘩腰で高圧的な口調で、相手への敬意を全く感じられないものでした。

イーウェル社に問い合わせたのに、なぜかサングローブ社から回答があった

ここからはメールのやりとりをした日時も重要になってきます。

当ジムのウェブサイト制作の過程で、WELBOXサイトに掲載している導入企業一覧(一部)のスクリーンショット画像(以下「導入企業画像」と書きます)を当ジムのウェブサイトに掲載してもらいました。

つまり、当ジムのウェブサイトを制作したサングローブ社が導入企業画像を掲載したというわけです。
そしてその導入企業画像を掲載した状態のウェブサイトを、サングローブ社がWELBOXサイトに掲載しました。

にもかかわらず、11/29(月)に突然、所属部署を名乗らない、何の担当かも分からない社員Iから、サングローブ社自身で掲載したはずの導入企業画像を削除するようにと要請があったのです。

自分で掲載しておきながら、それを削除しろと要請する意味が分かりません。

また、イーウェル社から直接の要請があるならまだしも、ウェブサイトを制作しただけのサングローブ社からなぜ削除要請があるのか理解できません。

さらには、なぜ納品から8か月も経って削除要請されるのかも理解できません。

念のためイーウェル社に画像を使用してよいかを確認するために、11/29(月)23:38頃にイーウェル社のWELBOXページの問い合わせフォームから問い合わせました。

すると、翌11/30(火)12:14に社員Iから、イーウェル社への問い合わせに対する回答がありました(サングローブ社とのやりとり③)。

「イーウェルより以下のメールに対する回答は弊社からするよう指示がありました。」

とメールには記載されていました。
また、

「ご連絡については、引き続き弊社へお願いいたします。」

と記載されていました。

また、社員Iからメールを受信した約7時間後にはイーウェル社からも回答がありました。

イーウェル社からの回答にはサングローブ社に回答を指示した旨の説明も書かれておらず、なぜ2つの会社から別々に回答があるのか理解できません。

そのため、なぜ社員Iとイーウェル社の両方から回答があったのかについて、社員Iにもイーウェル社にも尋ねました。イーウェル社とのやりとりはこの記事では省略します。

社員Iには、11/30(火)23:23に導入企業画像の件について以下の質問をメールしています。

  • イーウェル社に問い合わせをしたのになぜサングローブ社からの回答となるのか。
  • なぜ今後サングローブ社に連絡をしなくてはならないのか。
  • 導入企業画像はウェブサイト納品の時点で掲載されていたにもかかわらず、なぜ8か月も経った今更になって削除要請をしたのか。
  • 導入企業画像の掲載について、サングローブ社でチェック済みのはず。

※SNS投稿の件についても質問しています。

イーウェル社は個人情報を漏洩した可能性あり

サングローブ社とイーウェル社の両方から回答があったことから考えられることは、イーウェル社のWELBOXページの問い合わせフォームから問い合わせた内容は、(問い合わせフォームのチェックボックスを付けた項目にもよると思われますが)サングローブ社にも自動転送されているということです。

サングローブ社側では、問い合わせ内容がサングローブ社に自動転送されたからサングローブ社から回答し、イーウェル社側では、問い合わせ内容からするとサングローブ社からの回答でなくイーウェル社が回答すべき内容だったためイーウェル社から回答した。そのためにサングローブ社とイーウェル社の両方から回答があったと考えられます。

要するに、イーウェル社は、サングローブ社に転送すべきでない内容(個人情報含む)を自動転送によりサングローブ社に提供してしまったということです。

自動転送しているため、個人情報などを提供すべきでない相手(サングローブ社)に漏洩したということです。

このことについてイーウェル社に問い合わせたところ、その回答に虚偽と思われる内容がありました。私は虚偽の回答だと思っております。

虚偽の回答をしている会社は信用することができません。

虚偽の回答により、イーウェル社のWELBOXを導入しているトヨタ自動車株式会社様など多くの企業様の信用も落としてしまいかねないということが分からないのでしょうか。

でも、自動転送していることを認めたら、個人情報を漏洩していることを認めたこととなり、やはりWELBOXを導入している企業様の信用を落としてしまうかもしれません。

そう考えると、どちらにせよ信用を落としてしまいかねないですが、前者の方が問題になりにくいと考えて虚偽で切り抜けることを選んだのでしょうか。

イーウェル社のことについても、機会があれば書くかもしれません。

サングローブ社の社員Iにでっち上げをされて因縁をつけられた

翌12/1(水)に社員Iから回答がありました(サングローブ社とのやりとり⑤)。導入企業画像の件についての回答は以下のとおりです。

弊社が代理しています。掲載もイーウェルと貴社との直接のものではなく全て弊社が代理させていただきました。よって、ご連絡等も全て弊社で代理させていただいております。

納品時のデータを管理しておりますが、弊社納品時はそのような形で納品しておりません。お客様の方で追加されております。キャプチャーも添えますので、ご確認お願いいたします。

メールに添付されていたキャプチャ画像はこちら。

現ウェブページは私が修正しているため、納品時のものとは異なりますが、納品時のページにおけるWELBOXに関する文章および画像は、キャプチャ画像の「もっと見る」ボタンをクリックして展開した部分に記載されています。

「もっと見る」ボタンを展開すれば導入企業画像が掲載されていることは簡単に分かるのに、その「もっと見る」ボタンを展開しない状態でのキャプチャ画像を送ってきたわけです。

ちなみに、メールのやりとりでは触れていませんが、このキャプチャ画像のページで表示されている「その他の特徴」の項目はPCサイズでは横に(1行に)4つ表示されますが、5つ以上表示できるのかなどについてこの社員Iと以前電話でやりとりをしています。

その際に、「うん、やはりそうだ、9つ目以降はコードを書き替える必要がある」と電話中にコードを確認しているそぶりを見せ、9つ目を記載する場合にはコードを書き替える必要があるから連絡するようにと言われたのですが、納品されてからコードを見てみたら、9つ目だろうが5つ目だろうが関係のないコードでした。

つまり、この時点(ウェブサイト制作段階)でもでたらめなことを言っていたのです。

しかも、これと同じ作りがフロントページにもあったのですが、こちらのページでは「コンセプトと特徴」という見出しが1行ごとに表示されていたのです。
つまり、表示させる項目数が8つだったので、2行で表示されており、それぞれの行で「コンセプトと特徴」と表示されていたのです。

そんな表示の仕方はありえないです。ウェブページの質も低すぎです。

そのため、12/1(水)に、「もっと見る」ボタンをクリックして展開した後のキャプチャ画像を送ってもらうよう依頼しました。

すると、一週間後の12/7(火)にやっと返事が来ました(サングローブ社とのやりとり⑦)。一週間もかかることではないのに、何をしていたのでしょうか?

「前回私がお送りしたせ納品時のキャプチャーですが、「もっと見る」ボタンを展開すると確かにWELBOXの内容が確認できました。
この度は誠に申し訳ございません。キャプチャも添付しておりますのでご確認お願いいたします。」

これにより導入企業画像は納品時にすでに掲載されていたことをサングローブ社が認めたわけですが、先ほども書いたとおり、その確認は簡単にできるのです。
小学生でもできる簡単なことです。

にもかかわらず、サングローブ社は

「納品時のデータを管理しておりますが、弊社納品時はそのような形で納品しておりません。お客様の方で追加されております。」

と断言してきたのです。

簡単に確認できるにもかかわらず上のように決めつけてきたということは、納品後のウェブサイトを私がちょくちょく修正していたこともあり、納品から8か月も経っているからどのように納品されたかを私が覚えていないだろうということで、私自身の手で画像を追加したと錯覚させようとしたとしか考えられません。

つまり、でっち上げです。言いがかり・因縁をつけられたわけです。
まともな会社ではありえないことです。悪質です。

錯覚させるにしてはやり方が幼稚すぎますが、顧客支援課(アフターサービスの部署)に質問した内容(矛盾を指摘した質問)について回答を担当しているエンジニアが答えることができず、そのエンジニアが回答できない質問をされた腹いせに(というかでたらめな回答をしている時点でこちらを騙そうとしていたということだし自業自得なのですが)私に嫌がらせをするために、導入企業画像の削除の要請とSNS投稿の削除の要請をしてきたと考えれば、腹いせで嫌がらせをすること自体が幼稚ですし、錯覚させようとしたその方法もでっち上げすること自体も幼稚なので、幼稚な人間がやったことであれば辻褄が合い、合点がいきます。

合点はいきますが、嫌がらせもでっち上げも言いがかり・因縁も許される行為ではありません。

回答内容が支離滅裂で辻褄が合わない

また、サングローブ社がイーウェル社の代理であることは、このメールで初めて知りました。これまでそのような説明を受けたことは一度もありませんでした。

ちなみに、「代理」の意味を辞書サイトのコトバンクで調べたら、以下のように説明されています。
乙が甲代理人乙という形式で契約などの法律行為を行い、その法律行為の効果が甲に直接帰属する制度。甲を本人、乙を代理人という。たとえば、乙が甲の代理人として丙と契約を結ぶと、本人甲がその契約の当事者として権利義務を取得することになる。 日本大百科全書(ニッポニカ)
さらに、「代理人」を同様に調べてみると、以下のように説明されています。
代理権をもつ者。すなわち本人に代わって意思表示をしたり、意思表示を受けたりする権限のある人。任意代理人と法定代理人とがある。 精選版 日本国語大辞典
同様に、「任意代理人」を調べると、以下のように説明されています。
任意代理による代理人。法律の規定により発生する法定代理人に対していう。 精選版 日本国語大辞典
「法定代理」を調べると、以下のように説明されています。
本人の意思とはかかわりなく,法律の定めによって代理権が与えられること。任意代理に対する概念。本人の私的自治を補充する機能を有している(→私的自治の原則)。法定代理人には,(1)未成年者の親権者(民法818,819条3項本文)などのように,本人と一定の親族関係にあることによって法律上当然に法定代理人になる場合,(2)協議で親権者になる者(819条1項,3項但書,4項)や,遺言で未成年者の後見人に指名された者(指定未成年後見人。839条)などのように,協議や指名によって法定代理人になる場合、(以下省略) ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
「任意代理」を調べると、以下のように説明されています。
本人の信任を受けて行なう代理。法定代理に対する概念。この代理人を任意代理人という。(以下省略) ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

つまり、社員Iの回答で書いている「代理」とは、「任意代理」のことを示しているわけです。

すなわち、イーウェル社とサングローブ社でWELBOX業務に係る代理契約を締結しているということです。
イーウェル社のWELBOX業務に係る権利の一部または全部が代理人としてサングローブ社に付与されているということです。

しかしながら、社員Iからのメールに記載されている内容は毎回異なります。

  • 11/29(月):イーウェル社からの「指示」ともイーウェル社の「代理」とも記載していない。
  • 11/30(火):イーウェル社からの「指示」があったと記載。
  • 12/1(水):イーウェル社の「代理」と記載。

「指示」と「代理」では意味も性質も全く異なります。

12/10(金)に私から社員Iに送付したメール(サングローブ社とのやりとり⑧-1)でも書きましたが、私がイーウェル社に質問した内容は、イーウェル社に帰属する画像の商標権や著作権等や、トヨタ自動車株式会社様等WELBOX導入企業の商標権や著作権等に係る内容についてであり、本当にサングローブ社がイーウェル社の代理人だった場合でも、それらを処理する権限をサングローブ社に与えられていたのかという疑問があります。

代理人としてそれらを処理する権限を与えられていたのならば、サングローブ社から回答があることについては問題ないと思われますが、そこまでの権限を与えているとは考え難いと思います。

つまり、サングローブ社がイーウェル社の代理人だったとしても、代理人としての権限を逸脱した行為をしているのではないかと思います。

また、「指示」を受けたにせよ「代理」であるにせよ、その旨はメールに記載して説明するのが道理です。その記載がないのはおかしいです。

このように、社員Iからのメールの内容には支離滅裂で整合性が見られず、辻褄が合いません。
書くべきことも書いていません。

常識的に考えてこんなことはありえません。

ただし、先に書いたように、小学生レベルの幼稚な人間がしたことであるなら、支離滅裂で整合性が見られないことにも合点がいきますし、腹いせの嫌がらせのためのメールを送ったということにも合点がいきます。

SNS投稿画像の削除を要請しておきながら、該当する投稿をこちらに探させる横柄さ

12/10(金)に社員Iに送ったメール(サングローブ社とのやりとり⑧-4・⑧-5)にも記載している内容ですが、社員Iは、メールで回答をしてくるたびに、直ちにSNS投稿を削除しろと何度も要請してくるのですが、契約書の内容を論理立てて説明していないためこちらが契約に抵触していると認めることができないだけでなく、どの投稿が契約のどの部分に抵触しているのかも具体的に示していません。
※私はSNS投稿画像を削除することについて頑なに拒否しているわけではなく、契約に違反している投稿があると認めればその投稿を削除する意向は伝えてあります。

削除を要請するなら、「何月何日のツイッター投稿のキャプション内の○○と記載された部分が××という理由で当該条文の△△の部分に抵触している」という具合に、いつ投稿されたかや投稿内容のどの部分がどういった根拠や理由で契約のどの部分に抵触しているかを要請する側から提示するのが道理です。

それをしないということは、要請された側で該当する投稿を探して削除しろと言っていることに等しいです。

実際、12/7(火)のメール(サングローブ社とのやりとり⑦)で、

「上記以外にも心当たりある場合は削除していただく様お願いいたします。」

と記載しています。

あまりにも横柄です。

しかも、こちらとしては契約に反していないという認識なので、つまり、契約に反した投稿はないという認識なので、削除のしようがありません。

互いの認識が共有されていないので問題は解決されません。
ただ削除しろと要請するだけでは問題は解決されないことが分からないのでしょうか?

早々にご対応いただけない場合は、会社として対応せざる得ない可能性がございます。

12/7(火)に社員IからのSNS投稿削除の催促のメール(サングローブ社とのやりとり⑦)が来ましたが、そこには、

「早々にご対応いただけない場合は、会社として対応せざる得ない可能性がございます。」

と記載されていました。

社員Iとのやりとりが、既にサングローブ株式会社とのやりとりであるので、社員Iの言動がサングローブ株式会社の言動そのものとなります。
このようなこと当たり前すぎて書くまでもありません。

なのに上のようなことを書いており、なぜこのようなことを書くのか全くもって意味が分かりません。

社員Iは、サングローブ株式会社としてメールを送っていたのではなく、個人Iとしてメールを送っていたという認識だったのでしょうか?

あまりの酷さに呆れてしまいます。

しかし、既に何度も書いていますが、小学生レベルの幼稚で知性・知能の低い人間がしたことであるなら、このような内容のメールを送ったということにも合点がいきます。

説明や根拠を求めるメールを送ったら、返事がなくなった

12/10(金)に社員Iに、今回の件のやりとりでの不審点等について説明と根拠を求めるメールを送りました(サングローブ社とのやりとり⑧-1~⑧-5)。

SNS投稿削除要請については、契約書に書かれていないことだったため、どこにそのようなことが書いてあるのかをそれまでのやりとりで尋ねていましたが、納得できる説明がなく、また、説明が日本語として成立しておらず解読不能な箇所もありました。

契約は互いの合意により成立するものですが、そのためには互いに認識を共有しなければなりません。

そのために、齟齬が生じぬよう、且つ、文章を一意的に読めるような文章になるように、こちらの認識を書きました。

そして、それらの認識に対するサングローブ社の認識を求めました。

また、社員Iは、過去の電話でも今回のメールでも所属部署と役職を示していません。

サングローブ社は、東京と大阪に複数のオフィスを持ち、従業員数も社員のみで652名もおり(2021年11月現在)、大きな組織と言えます。
ちなみに、メールを送った時点でサングローブ社のサイトを見た時は、社員の人数とアルバイトの人数を分けて記載していたため、社員のみの516名をメールに書きましたが(サングローブ社とのやりとり⑧-2)、今回の記事を書くにあたり改めてサイトを確認したら、社員とアルバイトを分けずに652名と記載していました。

組織、特に大きな組織には、社内規則、組織規程、職務権限規程等があり、それらにより業務を分掌し、与えられた業務に専念することが一般的です。

社員Iが要請してきたことは、その担当業務の範囲を越えているのではないかという疑念もありました。
また、既に書いたように、イーウェル社の代理人として与えられた権限を越えたことをしているのではないかという疑念もありました。

そのようなことから、社員Iの所属部署と役職を明らかにするよう求めました。

それらの内容を記載した結果、メールの文字数が14,000字にもなりました。

先に書いたように、契約に係る認識の共有が非常に重要となるということもあり、かなり気を遣って文章を作成したため、そして早期に問題解決をするために、他の事務そっちのけで優先し、睡眠時間もかなり削って作成しました。それでも2週間もかかりました。

そこまで時間と労力をかけてメールを作成したにもかかわらず、社員Iからの返事はありませんでした。

都合が悪くなって逃げたのです。真摯に対応しようという気持ちは微塵もありません。
嫌がらせのためにでっち上げをして因縁をつけてくるような人間がすることだから、それくらいのことは当たり前のことなのでしょうけど。

真面目に対応しようとした人間からすると許せない行為で非常にストレスになっていますが。

催促したが虚偽の返答だった

12/10(金)に社員Iメールを送ってから2週間経っても返事がなかったため、12/27(月)にこちらから催促のメール(サングローブ社とのやりとり⑨)を送ったところ、顧問弁護士に確認しながら対応しているため回答時期が未定との回答が12/28(火)にありました(サングローブ社とのやりとり⑩)。

また、1か月過ぎても回答がない顧客支援課にも回答がない理由を求めるメールを同じ12/27(月)に送っていたのですが、顧客支援課からは回答がなく、12/28(火)の社員Iからのメールに

「顧客支援課のご対応も今後は致しかねます」

との回答が記載されていました。

またまた意味が分かりません。
顧客支援課に問い合わせている内容と社員Iが要請してきた内容は、全く関係がありません。

それなのになぜか社員Iから「対応致しかねます」との回答が来ているのです。
納得できる理由も記載されておりません。

この社員Iからのメールに対して、社員Iの所属部署・役職や導入企業画像を確認した方法など、顧問弁護士に確認しなくても回答できる項目や、顧客支援課から回答できない理由については回答するよう促しました(サングローブ社とのやりとり⑪)が、回答はありませんでした。

年末年始を挟み、年明け後しばらく待っても返事がなかったので、1/13(木)に再度催促のメールを社員Iに送りましたが、こちらについても回答はありませんでした。

そのメールでも指摘しましたが、「顧問弁護士に確認」しているということが、回答をしないための虚偽の回答だったのです。

初めは書かれていたとおりに顧問弁護士に確認していると信じてしまいましたが、こんなに時間がかかるとは思えません。
これまでのやりとりやこの会社の性質を考慮すると虚偽であるに違いありません。

また騙されたわけです。

結局、社員Iも顧客支援課も、でたらめな内容などを指摘されたことに対して答えることができなくなったため、返信せずに逃げているわけです。

本当にこんな会社あるのかと思えるくらい、信用も誠意もない酷い会社です。

ちなみに、後日社員Iの上司Tと電話で話した際に、社員Iの所属部署や役職を確認したのですが、社員Iは課長とのことでした。

支離滅裂で日本語の文章もまともに書けないような人間が課長職であることに驚きを禁じえません。

次回の記事(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その3)で書いていますが、上司Tも私を騙そうと虚偽説明をしたので、社員Iの所属部署や役職が本当に正しいのかは疑問ですが。

今回の記事でよく伝わったかどうか分かりませんが、サングローブ株式会社は、虚偽説明、嫌がらせ、でっち上げ、言いがかりなど、道徳・倫理に反する行為を平然と行い、都合が悪くなると逃げるという、信義誠実の欠片もない悪質な会社です。

ほとんどの社員の説明・回答が虚偽です。
htmlのことなどについて何も知らなければ、騙されていることに気づかないかもしれません。
社員と問答しなければ気づかないかもしれません。

ウェブサイト制作であろうがその他の仕事であろうが、サングローブ株式会社に依頼することはお勧めしません。やめた方が良いと思います。

前置きでも書きましたが、この記事がウェブサイト制作依頼を検討している方の参考になり、私のような思いをする方が一人でも減れば幸いです。

かなり長文になってしまいましたが、今回はここまでです。

まとめ

あくまで個人の経験に基づく意見です。
以下の理由から、サングローブ株式会社にウェブサイト制作を依頼することはお勧めしません。
お勧めしないというより、サングローブ株式会社はやめた方がよいと思います。

ウェブサイト制作であろうがその他の仕事であろうが、サングローブ株式会社に依頼することはやめた方がよいと思います。

  • サングローブ株式会社の回答・説明は虚偽ばかりで信用できない。
  • サングローブ株式会社はでっち上げ・嫌がらせ・因縁をつけてくる悪質な会社。
  • サングローブ株式会社には信義誠実を微塵も感じられない。
  • サングローブ株式会社は個人情報を不正に使用した疑いもある。

参考になれば幸いです。

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