ブログ・お知らせ

ブログ

サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その5 ~納品物の質も悪い その1~

サングローブに依頼してはいけない理由 その5のキャッチ画像

前置き

この記事は、ウェブサイト制作の依頼を検討している方の参考にしていただくために書いたものです。

当ジムのウェブサイトは、サングローブ株式会社(以下「サングローブ社」と書きます)に制作してもらいました。

サングローブ社の制作するサイトはSEO対策が万全などと謳われたものですが、実際に納品されたサイトを見てみると、コードの不備やマークアップ(ウェブページを構成するhtml文書を構造化すること。pタグやh1タグなど、各々の意味を持ったタグを使用し、Googleなどの検索エンジンがウェブページの構成を理解できるようにさせること。)の書き方、ページの表示方法などにおかしな箇所・納得できない箇所が多々あるため、自分で手直している状況です。
そのため現在表示されているページは納品時のものとは異なっています。

サングローブ社とは、制作段階から納品後のアフターサポートまでメールや電話でやりとりしております。
そのやりとりでは虚偽の説明などが多く、信用もできないし誠実さも感じることができません。

虚偽の説明などをした社員がちょっといたくらいで何を大げさにと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、そのような行為は信用を裏切るため許されません。
会社にとっては信用を失墜させるためマイナスにしかなりません。

これまでにサングローブ社とやりとりをした社員8人(事務連絡のみなどのほとんどやりとりをしていない社員も含む)のうち、4人が虚偽説明などで私を騙そうとしました。やりとりした社員の50%です。

しかも、この50%という数字は、明らかに騙した・騙そうとした社員をカウントした数字で、今思い返してみれば、さらにもう一人の社員にも騙されていたと思われるので、8人中5人が騙した・騙そうとしたこととなり、割合としては62.5%にもなります。

信用にかかるわけですから、騙そうとしたりする社員が1人いるだけでも問題なのに、やりとりしたたった8人の中に5人もいるのです。

騙し方も「法律で決まっているからできない」というような具合に、皆同じようなやり方が多いです。

また、正当なことをいくら論理的客観的に説明しても、論点をずらし、そのずらした論点から自分たちの主張を強引に続け、こちらの言い分を絶対に認めようとしません。
なので特に電話の場合は、話が噛み合わないので埒があきません。

騙そうとしなかった社員の中にも、正当なことを絶対に認めなかった社員はいました。

これはもうやりとりした社員個人がたまたま不誠実な人間だったということではなく、会社として相手を騙すことを当たり前としているのではないかと思えます。
騙し方や相手の言い分を絶対に認めてはいけないと教育しているのではないかと思えます。

相手を騙したりすることについて何ら罪悪感やためらいなどないのではないかと思えます。

それだけでなく、でっち上げをして因縁をつけてきたりもしてくるので、かなり悪質な会社です。

そんな会社を真面目に相手しているためかなりのストレスとなり、眠れなくなったり皮膚に異常が出たりしています。食欲もなくなり、トレーニングも手につかず、痩せ細ってしまいました。
トレーニングを教えるトレーナーが、もやしみたいなガリガリ体型だったり肥満体型だと説得力がありません。トレーナーもクライアント様の見本となるように自分の身体を鍛えておかなくてはなりません。
それなのに、サングローブ社によるストレスのせいで痩せ細ってしまいました。
体調にも仕事にも多大な支障をきたしています。

このような記事を書くと、「このジム大丈夫かな?」「何か問題があるからトラブルになってるんじゃないの?」「こんな記事書くのもどうかと思う」などと思われ、当ジムの評価も下がりかねないし、入会のお問い合わせも減ってしまうかもしれません。

しかし、そのような不利益や評価を被っても、世の中にはこのような悪質な会社が実在することを知っていただき、他の方に私のような経験・思いをしてほしくないという思いから、この記事を書いた次第です。

この記事の内容がウェブサイト制作依頼を検討している方の参考になれば幸いです。
また、周囲にサイト制作依頼を検討している方がいらっしゃれば、その方の為にも教えてあげていただければ幸いです。

なお、第4回の記事 サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その4 を書いた際にサングローブ社のことを調べたことにより、サングローブ社に騙されて被害を受けた方が多いことが分かり、サングローブ社がかなり悪質な会社であると感じたことはやはり間違いではなかったと確信しました。

さらには、サングローブ社は、会社の悪質さや悪評をSNSやブログで発信されると、それらの削除を条件に返金をしているので、被害を受けた方のうち返金された方のSNSやブログは調べても出てこないことが分かりました。

つまり、調べても出てこない被害者が他にいるということです。

また、サングローブ社は、SNSなどで検索されてもその悪評が表示されないようにするために様々な工作をしていることも分かりました。

そして、契約しなかった方でも、サングローブ社からの電話で迷惑を被った方・不快な思いをされた方がかなり沢山いることも分かりました。

第4回の記事 サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その4 とそこで記載しているリンク先を読めば、サングローブ社の悪質さがよく分かると思います。

こんな会社実在するのかと思えるほどの悪質な会社です。

今回の第5回目の記事では、サングローブ株式会社が制作したウェブサイトの質の低さなどについて書きました。

打ち合わせもせずに制作

ウェブサイト制作依頼はサングローブ社に依頼するのが初めてでした。

制作にあたって、どのようなサイトにしたいか(コンセプト、ターゲット層など)についての打ち合わせは一切ありませんでした。

サイトのベースとなる色を聞かれて、決めた程度です。

打ち合わせなしで作るものなのかと訝しみながらも、自作したサイトがあったので、きっとその内容をベースに作成するのだろうと考え、この時点では何も言わずサングローブ社のやり方に任せていました。

ところが、サングローブ社のライターが書いたというデモページを見たら、キャッチフレーズをはじめ、いくつもの箇所で既存ページのコンセプトなどの内容を反映しておらず、意味の通らない英語(?)の文が書かれたりしていました。

そのあまりの酷さに開いた口が塞がりませんでした。

ちなみに、契約後数日で、既に営業社員Kが別件で私を虚偽説明で騙そうとしていたことが分かっていたので、サングローブ社に不信感は抱いていましたが、この時点ではまだサングローブ社自体が悪質極まりない会社だとまでの認識はありませんでした。

※契約の時点で、営業Kの説明が腑に落ちず、なんだか怪しいとは思ってはいました。

営業社員Kに騙されたため、信用できない会社だからと契約を解除したいと思っても、個人事業主のためクーリングオフもできないので(厳密には、個人事業主が事業として又は事業のために契約したものについてはクーリングオフできない)、嫌でもウェブサイトの納品までやりとりしなくてはいけませんでした。

ジムのコンセプトを完全無視したキャッチフレーズ

当ジムのコンセプトは、歳を取っても健康に元気に動けるよう、そしてリバウンドなどしないよう、健康的にボディメイクをすることです。
ダイエットにおいてただ体重や体脂肪が減ればよいという考え方は一切ありません。
体重や体脂肪率は目安にはなりますが、ただ体重や体脂肪を減らせばそれでよいとは書いていません。
体重や体脂肪率に縛られてはいけないと強調しています。数値も大切ですが、それよりも身体が引き締まっているかなどの見た目の方が重要だと強調しています。

にもかかわらず、

「体重が減る、体脂肪が減る、笑顔が増える」

と、体重と体脂肪が減りさえすればよいというような内容で作成されました。

体重や体脂肪率に縛られてはいけないと強調しているにもかかわらずこのキャッチフレーズです。

当ジムの名称「ヘルヘルジム」には、ヘルス(健康)の意味も込めています。

当ジムに限らず、お店などの名称には何かしらの意味や思いが込められていることが多いと思います。

そのようなことを考慮すれば、まずはなぜその名称をつけたかの理由を確認すると思います。
私なら絶対確認します。

良いサイトを作ろうという気持ちがあるなら、既存サイトの内容もしっかり確認するでしょうし、打ち合わせもするでしょう。そして打ち合わせの中で名称の由来も確認したりもするでしょう。
そうしたことをしていれば、このようなコンセプトを無視したキャッチフレーズが作成されることはまずないはずです。

当ジムのコンセプトなどをしっかり確認せずにぞんざいに作成しているということが、このキャッチフレーズだけでも分かります。

なお、後日書く予定ですが、納品されたウェブサイトはプラグインを多用しまくりで、しかもそれらプラグインが最新バージョンに更新されずに納品されたものもあり、また、設定もされていないプラグインもあることから、サングローブ社は、契約してお金さえ払わせて見た目だけ良くしておけば、中身(質)は悪くても構わない・どうでもよいという、ぞんざいで杜撰な内容のウェブサイトを制作・納品していると思います。

このことは、これまでの記事で書いた、サングローブ社のこれまでの倫理道徳・信義誠実に反したやり方(騙し、でたらめ、でっち上げ、言いがかりなど)を考慮すると合点がいきます。

言い換えると、サングローブ社の、相手のことは微塵も考慮せず、騙し、でたらめ、でっち上げ、言いがかりなど、倫理道徳・信義誠実に反したことを平然とやるという考え方・やり方が、このキャッチフレーズにも反映されているのです。

英語を習いたての中学生レベルの英語(?)を使用

ウェブサイトの質の低さでさらに驚いたのが、見出し(h2タグ)やキャッチフレーズなどの文に日本語と一緒に表示させている英語(?)のレベルの低さです。

当初のデモページでは、先ほど書いた日本語のキャッチフレーズ

「体重が減る、体脂肪が減る、笑顔が増える」

という文の脇に英語(?)で

「down weight, down body fat, smile more」

と書かれていました。(画像 制作担当Aとのやりとり② 参照)

英単語を使用しているだけで、英語の文にはなっていません。
英語文法に則って日本語を英語に訳したのではなく、日本語の単語を直訳した英単語を、日本語文法の考え方で書いています。
日本語の文の単語を直訳した英単語に変えただけです。

文型や品詞(動詞や目的語など)の意味・役割を分かっていません。

英語を習いたての中学生と同レベルです。
今は小学生から学んでいるので、小学生と同レベルと言ってもよいかもしれません。

なお、失礼を承知で書きますが、上の英単語を並べた文(?)を正しいと思った方や違和感を覚えなかった方は、基礎学力が致命的に低いです。恥をかくと思うので、英語の基礎を勉強しておいた方が良いと思います。

上の英単語の羅列について全部指摘していくと面倒なので、一部についてのみ簡単に指摘しておきますが、

「down」はだいたい副詞や前置詞として使われることが多く、動詞として使用するにしても「減らす(他動詞)」「減る(自動詞)」などの意味はありません。

「smile more」と書いたら、シチュエーションにもよると思いますが、「もっと笑え」という命令形の意味となります。Google翻訳でも「もっと笑って」という訳にしかなりません。
「笑顔が増える」という意味にはなりません。

こんな文(?)をウェブサイトで表示したら、「私は頭が悪いです」と全世界に恥を晒すことになります。
視点を変えると、サングローブ社のライターの基礎学力が相当低いことを自ら示しているということになります。

英単語のスペルも間違えている

上のキャッチフレーズの箇所だけでなく、見出し(h2タグ)などの部分でも英単語を使用しており、

「overniew」

と書かれている箇所がありました。(画像 制作担当Aとのやりとり② 参照)

これは、おそらく「overview」のつもりで書いたのだと思いますが、スペルミスに気づかなかったらこの状態で納品されていた可能性があったわけです。

この会社のことだから、社内でダブルチェックなどで確認せず、ライターが書いたものをそのまま提示したのでしょう。

現に、この他にもhtmlコードでもスペルミスがあり、誤ったままの状態で納品されていました。このことについては後日書く予定です。

仕事が杜撰すぎます。
仕事に対する責任感を感じられません。

phpなどで記載されたコードの内容のレベルに差がありすぎるため、自分たちで書いたものとは思えない

基礎学力が低いということは、論理的思考ができないということです。

コードを書くためには、論理的な思考が不可欠です。
つまり、基礎学力が低いということは、コードを書けないということです。

なお、本記事では、html、css、JavaScript、phpなど、何かしらのコードを書くことを「コーディング」と表記し、それらのコードを書く人をまとめて「コーダー」と表記します。
webコーダー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアのように使い分けしていません。

別の記事で改めて書くと思いますが、納品されたウェブサイトのphpなどのコードを見ると、なんでこんな簡単な内容なのにこの程度のコーディングしかできないのかと思う箇所や無駄な記述をしている箇所がある一方で、そのコーディングのレベルでは書けないだろうと思える難しいコードが記載されている箇所もあります。

つまり、コードも自分たちで考えたものだけではなく、同業他社のウェブサイトのコードをコピペしているものも沢山あるのではないかと思われるのです。

もちろん、ウェブページの表示のさせ方によってはコピペをしていなくても同じようなコードになることもありますし、インターネットで検索すればコードが紹介されていることもよくあるので、それらと同じようなコードになってもおかしくはありません。

しかしながら、納品されたサイトには、書き方を検索しても出てこない難しいコードが書かれているので(私は見つけることが出来ませんでした)、コーディングのレベルに差がありすぎることを考えると、サングローブ社のコーダーのレベルではそのようなコードは書けないのではないかと思われます。

ちなみに、第1回の記事 サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その1 でも書いており、改めて別記事でも書くつもりですが、htmlのマークアップ(コーディング)は、段落・文章でないボタンやパンくずリストもpタグで囲むという具合に、なんでもかんでもpタグで囲んでおり(※pタグは段落・文章を表すためのhtmlタグなので、これらをpタグで囲むべきではありません)、このことからも、コーディングのレベルが低いということが分かります。

他にも、

  • 納品されたウェブサイトはプラグインを多用しまくり(頼りまくり)で、手抜き感が強い。
    (しかも最新バージョンに更新せずに納品しているプラグインもある)
  • 非推奨のマークアップをしている。
  • ウェブサイトの表示が遅い。
  • リンクの文字色が背景色と同じ色になって見えない状態で納品している。(投稿ページ)
  • 同一ページで全く同じ見出しを複数箇所に表示させている。
    (第2回の記事 サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その2 参照)
  • class名のスペルを間違って納品している。
  • 投稿ページでol・ulタグが無効化されている(箇条書きで数字や点を表示させないようにしている)。
  • 画面の見え方を調整せずに納品している(スマホサイズのプライバシーポリシーページの見た目が悪すぎる)。
    →確認をせずに納品している。
  • cssコード(メディアクエリ)が統一されていない(iPadの世代によって表示が変わるようになってしまっている)。
  • 全く同じcssセレクタで違う内容が別の箇所にも書かれている。
  • 投稿記事一覧ページで、似たような投稿記事一覧を2箇所に表示させている。
  • 各ページに統一性がない。
  • 使い勝手が悪い(モーダルウィンドウの閉じ方、電話番号の発信方法など)。

といったことなどがあります。
これらのことについては別記事で書くつもりです。

※スマホサイズのプライバシーポリシーの見え方については、本記事でこの後書いています。

こういったコーディングをしていることからも、コーダーのレベルは低いと言わざるを得ません。

ちなみに、後日書くと思いますが、ウェブ制作担当者(ディレクション課)も、小学校で習う「以上」の使い方すら正しく使えておらず、また、ウェブ制作で基本中の基本であるh2タグすら知りませんでした。(画像 制作担当Aとのやりとり⑤ 参照)
基礎学力が低いだけでなく、ウェブ制作で必要とされる専門知識も欠けています。
基礎学力が低いなら専門知識も欠けていることは当然と言えば当然ですが。

これらに加えて、先に書いたライターの基礎学力が低いことや、第2回の記事 サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その2 で書いたように、課長である社員Iですら論理的な説明ができず、日本語として理解できない・意味不明な文を書いていることも考えると、サングローブ社の社員は総じて基礎学力が低いと考えられるため、コーダーの基礎学力も低く、難しいコードやスマートなコードを書けないのではないかと思われます。

これらを考慮すると、同業他社のコードをコピペ(もしかしたら盗用)したのではないかと思えるのです。

騙し、でたらめ、でっち上げ、言いがかりなど、倫理道徳・信義誠実に反することを平気でする会社ですから、盗用をしていてもおかしくないと思われても仕方ないと思います。

誤解のないよう念を押しておきますが、実際に同業他社のコードのコピペや盗用をしているかどうかは、調べていないので私には分かりません。
あくまでもそのようなことをしているのではないかと思えるくらい酷いコードが書かれているということです。

プライバシーポリシーの文章の書き方がおかしい

プライバシーポリシーは、サングローブ社で用意しており、どの型番でも記載されていますが、その文章の書き方がおかしいです。

例えば、「ソフトウェア」や「ユーザー」などの言葉は定義もされておらず、いきなりそれらの言葉が出てきています。
「ソフトウェア」がどのようなものを指すのか分かりません。どういった場面を想定しているのか分かりません。
「ユーザー」が誰のことなのか、何の「ユーザー」なのかが分かりません。

普通なら、まず用語の定義をすると思います。

また、「提携先」という言葉は、定義はされていますが、1回目に出てきた時には定義せず、2回目に出てきた時に定義しています。

最初に出てきた時に定義するものだと思います。

書き方としてどうなのかと思います。

プライバシーポリシーの文章はジムのウェブサイトにそぐわない内容

現在、サングローブ社が提供しているウェブサイトの型番は、100以上あります。

それらは、ヨガスタジオ向け、事務所(法律事務所、税理士事務所、行政書士事務所等)向け、治療院向けなど、様々な職種向けの型番として紹介されています。

しかしながら、各型番のプライバシーポリシーは、同じ内容で書かれています(大雑把にしか見比べていませんが、古い型番とそうでない型番では記載内容が少し異なります)。

その文章には、先に書いたように、「ソフトウェア」、「ユーザー」「利用登録」などの文言が記載されていますが、何を指すのかが明確になっていません。

例えば「ソフトウェア」に関していえば、「ソフトウェア」を使用しているなどの業種・店舗であれば、「ソフトウェア」が記載された内容でもよいと思いますが、「ソフトウェア」を使用しない業種・店舗なのに「ソフトウェア」について記載することはおかしいと思います。

また、他にも、

「ユーザーが利用登録をする際に」

という文が書かれていますが、「ユーザー」が誰でどういったことを想定しているのか分かりません。

「ユーザーが利用登録をする際」とはどういうことを想定しているのかと質問したところ、サングローブ社からは、

「ジムの場合は、カルテを作成したり料金のお支払いが発生する際にお客様の個人情報を取り扱うかと思いますので『ユーザーの利用登録』にあたります。
また、プライバシーポリシーは一般的な内容を掲載しておりますので」

という回答でした。(画像 制作担当Aとのやりとり⑥ 参照)
意味が分かりません。

「個人情報を取り扱う」から「ユーザーの利用登録」にあたると、論理が飛躍しています。その結論に至る説明がありません。

まずは「ユーザー」が何なのかと「利用登録」の「利用」が何を「利用」するのかを説明すべきでしょう。

「利用」という言葉の意味は、「人や物を役立つように使うこと」です。
つまり、何かしらの物を使うための「登録」をする際に、「利用登録」という言い回しをするはずです。

ジム(施設)という物を利用するという考えもできるかもしれませんが、そう考えた場合でも、当ジムではまずは会員の登録が必要となります。会員資格がないと施設を利用できません。
そう考えれば、(施設の)「利用登録」と表記するよりも「会員登録」と表記するべきです。

しかも当ジムはパーソナルトレーニングジムです。会員様は、施設そのものの利用が主目的ではなく、パーソナル指導を受けることが主目的で入会(会員登録)するわけです。
そのような観点からも、(施設の)「利用登録」と表記するよりも「会員登録」と表記するべきです。

このようなことから、当ジムにおいては、「ユーザー」が「利用登録」するという表記は当ジムの実情とは合わず、サングローブ社の用意したプライバシーポリシーの表記の仕方はそぐわないのです。
違和感しかありません。

このことは、他のパーソナルジムにも当てはまると思いますし、ヨガスタジオ、事務所(法律事務所、税理士事務所、行政書士事務所等)、治療院などにも当てはまると思います。

つまり、「ユーザー」が「利用登録」するという表記がそぐわない業種・店舗が少なくないということになります。

にもかかわらず、「一般的な内容を掲載しております」と回答しているのです。
一般的な内容とまでは言えないでしょう。

※「ユーザー」という言葉も、「会員様」や「会員になろうとしている方(入会しようとしている方)」を指す言葉としてはそぐわない言葉ですが、「当ジムのウェブサイトを閲覧している方」という意味として、当ジムのプライバシーポリシーでは「ユーザー」という言葉を使用しています。
下で書いていますが、当ジムのプライバシーポリシーの文章は全て私が考えています。

しっかりとしたウェブサイトを作成するなら、その店舗の実情に合わせて文章を反映させたりするのではないでしょうか。

しかも、たった1つしか用意していないプライバシーポリシーの文章の内容が、店舗の実情にそぐわないことが少なくないならなおさらです。

店舗ごとに一つ一つ一から考えて作れとまでは思いませんが、例えば「ソフトウェア」を使用するパターンと使用しないパターンに分ける、「利用登録」と表記するパターンと「会員登録」と表記するパターンに分けるという具合に、何種類かのパターンの文章を用意して対応すべきではないかと思います。

そのようなことをサングローブ社に指摘し、プライバシーポリシーの内容を修正するよう求めましたが、先の回答にあったように、一般的な内容だから問題ないと言い張って応じませんでした。電話でも話しましたが応じませんでした

汎用性のあるものを利用することに異論はありませんが、サングローブ社の用意したプライバシーポリシーをパーソナルジムやヨガスタジオや事務所(法律事務所、税理士事務所、行政書士事務所等)などで利用できるような汎用性はありません。
こじつけて使い回しているだけです。

このプライバシーポリシーの件においても、前置きで書いた、何があっても絶対に認めないというサングローブ社のやり方が表れており、また、ぞんざいな仕事しかしないということが分かります。

サングローブ社が修正しないので、結局私自身でプライバシーポリシーの全文を考えました。

サングローブ社の比較的新しい型番では、プライバシーポリシーが記載されていることが分からないような作りになっている

なお、比較的新しい型番では、メール問い合わせページにプライバシーポリシーが掲載されています。

プライバシーポリシーの記載場所は法的には定められてはいないらしいですが、個人情報の利用目的や管理方法などを明確にし、誰もが容易に知りうる状態にする必要があることを考慮すると、フロントページに、直接記載するか、プライバシーポリシーのリンクを表示させるべきだと思います(多くのサイトではフッター部分にリンクがあります)。

プライバシーポリシーをメール問い合わせページに掲載していたら、メールで問い合わせをしようとしている人以外は、そのサイトにプライバシーポリシーが掲載されていることに気がつかないでしょう。
そのサイトにはプライバシーポリシーが設定されていないと思うでしょう。

場合によっては、「この店は個人情報をどのように扱っているか分からない、信用できない店だ」「今時プライバシーポリシーを記載していないとは、個人情報の重要性を認識していないのではないか」などと思われかねません。

わざわざ見つけづらい部分に記載したということに、余計な指摘を受けないようにするためにプライバシーポリシーをできるだけ読ませないというような意図が見え隠れしている気がします。

個人情報保護委員会の「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」(平成28年11月)においても、

法第18条(第1項)
個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。 個人情報保護委員会の「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」(平成28年11月)

という条文があり(※現在は第二十一条第1項に記載されています)、その解説として、

『公表』とは、広く一般に自己の意思を知らせること(不特定多数の人々が知ることができるように発表すること)をいい、公表に当たっては、事業の性質及び個人情報の取扱状況に応じ、合理的かつ適切な方法によらなければならない。 個人情報保護委員会の「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」(平成28年11月)

と書かれています。

つまり、問い合わせページを開かないとプライバシーポリシーを確認できないという状況は、特定の人の目にしかつかないため、「広く一般に自己の意思を知らせること(不特定多数の人々が知ることができるように発表すること)」には該当しないといえます。

他にも、別の記事で書く予定ですが、LINEなどSNSのロゴの利用規約やガイドラインにも従っていません。
つまり、公式が認めていない、禁止された行為をしております。

ウェブサイト制作を生業とする会社なら、このようなことを遵守したウェブサイトを制作すべきだと思いますが、サングローブ社にはそのような姿勢はないということが分かります。

これまでに書いたこととこの後書いていること、サングローブ社が私にしてきたことやインターネット上で書かれている悪評(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その4 参照)を考慮すると、利用規約やガイドラインの確認すらしていないのでしょう。

サングローブ社が、騙し、でたらめ、でっち上げ、言いがかりを平然とやってくる倫理道徳・信義誠実もない会社であることは何度も書いておりますが、サングローブ社のモラルが低いことが、利用規約やガイドラインに従わないという部分でも分かります。
また、ぞんざいな仕事をしているということも分かります。

結局文章や見出しは全て自分で考えた

既に書いたように、当ジムのコンセプトが全く反映されていなかったり、訳の分からない英単語を並べた文(?)を表示されたりと、サングローブ社が作成した文章などが色々と酷すぎました。

そのため、サングローブ社に任せたら悲惨なウェブサイトが作成されると判断し、英単語は表示させず全て削除するよう依頼し、文章、キャッチフレーズ、見出しなど、全て自分で考えました。

そして、プライバシーポリシーの内容についても、全て私が考えました。

結局、文章や見出しなどは全て私が作ったのです。

極端に言えば、サングローブ社は、その私が作成した文章などをテキストボックスなどにコピペ入力して、私が選定した画像を掲載して納品しただけです。

※サングローブ社のウェブサイトは、プラグインを使用して文章や見出しなどのテキストを入力する欄(カスタムフィールド)があらかじめ作成されているので、各欄に入力すればウェブサイトとして表示されるようになっています。

画面の見え方を調整せずに納品している(スマホサイズのプライバシーポリシーページの見た目が悪すぎる)

プライバシーポリシーの文章を全て私が考え、それがページに反映されましたが、スマホサイズで見たところ、余白が大きすぎて見た目が非常に悪すぎる状態で納品されていました。

その理由は、サングローブ社の用意していた文章では箇条書きのliタグが2層までしかネスト(入れ子)しない想定のcssだったのですが、私が考えた文章はliタグを3層にして記載していたためです。

※liタグを3層にして表示させたのはサングローブ社です。

そのため、余白を設定する padding や margin がliタグの2層目にも3層目にも適用され、見た目が非常に悪くなっていたのです。

また、pcで表示する場合とスマホで表示する場合の余白の量を同じ値にしていたことも見た目が悪すぎる原因の1つです(特に左側の余白)。

スマホサイズでの見た目を確認していれば、cssを調整したはずですが、調整されずに納品されていたということは、確認をしていなかったと考えられます。

ありえません。

もしもスマホサイズでの見た目がどうなっていたかを認識していたとしたら、その見た目が非常に悪い状態のまま修正せずに納品したということとなります。

それもありえない対応です。

どちらにしてもぞんざいで杜撰な対応でありえないです。

削除するよう依頼した英単語が残ったまま納品された

また、見出しなどの英単語は全て削除するように依頼したにもかからず、一部残って英単語が表示されたまま納品されていました。

その理由は、先に書いたカスタムフィールドの入力欄には英単語を入力しなかったのですが、phpファイル内のhtmlコード内に記載されていた英単語は削除していなかったからです。

バランス調整やバグの修正等を理由にして納品が予定よりも遅れたにもかかわらず、削除漏れがあったのです。

何を確認していたんでしょうか。

複数の目で確認していれば削除漏れに気づくはずなので、一人で確認していたのかもしれません。

先に書いたスマホサイズでの見た目のことやサングローブ社の体質ややり方を考えると、本当に確認していたのかすら疑わしいです。

本当に仕事がぞんざいで杜撰すぎます。

なお、ウェブサイトの制作過程で酷かったことは他にも多々ありましたが省略します。

サングローブ社の作成したウェブサイト(納品物)は質が低く、とてもじゃないが満足できるようなサイトではない

これまで書いたことはほんの一部ですが、サングローブ社の作成したウェブサイト(納品物)は質が低く、とてもじゃないですが満足できるようなサイトではないです。
私はそう思います。
見た目はきれいに見えるかもしれませんが、それだけで判断してはいけません。

今回の記事では、サングローブ社の作成したウェブサイトの質の低さについてのうち、とりわけ文章の酷さをメインに書きましたが、質の低さを示す根拠はまだまだ他にもあります。

ウェブサイトの質の低さについては、初めは2回に分けて書こうかと思っていましたが、とてもじゃないですが2回だけでは伝えきれませんでした。
全部書こうとしたら膨大な量になってしまいます。
それほど悪い点やおかしな点が多いということです。

ウェブサイト制作依頼を検討している方は気をつけてください。

下のまとめには、今回の記事では触れていないことも書いており、今後書いていく予定です。
参考にしていただければと思います。

まとめ

あくまで個人的な経験に基づく意見ですが、サングローブ株式会社の制作するウェブサイトは質が悪いので、サングローブ株式会社に制作依頼することはお勧めしません。
お勧めしないというよりも、やめておいた方がよいと思います。

サングローブ株式会社は、騙し、でたらめ、でっち上げ、言いがかりを平気でしてくる倫理道徳・信義誠実に反した悪質な会社なので、ウェブサイトの質の面からだけでなく、会社の性質といった面からも、関わることはお勧めしません。
お勧めしないというよりも、やめておいた方がよいと思います。

ウェブサイトの質が悪いという面からやめておいた方がよい理由を箇条書きすると、以下のとおりとなります。

  • 本記事(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その5)で説明している内容
    • 打ち合わせもせずに制作する。
    • 既存サイトがあっても、そこに記載されているコンセプトを完全無視して制作する。
    • ライターが書いた英語の文(?)が、英語を習いたての文法を理解していない中学生(小学生)と同レベルのため、英文になっていない。
      →公開したら恥をさらすことになる。
    • 英単語のスペルも間違える。
    • 削除するよう依頼した英単語が、削除されず残ったまま納品された。
    • チェックが杜撰すぎて、チェックをしているのかさえ疑わしい。
    • 同一ページで全く同じ見出しを複数箇所に表示させている。
      サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その2 も参照)
    • コーダーのレベルを考えると、phpなどのコーディングはコピペが多いと思われる(もしかしたら盗用)。
    • プライバシーポリシーの文章は職種・店舗の事情にそぐわない内容が記載されている。
    • プライバシーポリシーの文章は用語の定義がされていない。
    • 比較的新しい型番では、プライバシーポリシーが記載されていることが分からないような作りになっている。
    • 個人情報保護委員会の「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」に従っていない(プライバシーポリシー)。
    • SNSのロゴ利用について、利用規約やガイドラインに違反した使い方をしている。
    • 画面の見え方を調整せずに納品している(スマホサイズのプライバシーポリシーページの見た目が悪すぎる)。
      →確認をせずに納品している。
  • サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その6 で説明している内容
    • プラグインに頼りまくっており、手抜き感が強い。
    • プラグインは最新バージョンに更新せずに納品しているものがある(8年前のバージョンや3年前のバージョンで納品)。
    • プラグインの設定を十分にせずに納品している。
    • ウェブサイトの表示が遅い。
    • meta description を設定していない。
      →SEO対策をしていない。
    • アイキャッチ画像を設定していない。
      →SEO対策をしていない。
    • OGP を設定していない。
      →SEO対策をしていない。
    • 画像の代替テキスト(alt属性)には何も入力していない。
      →SEO対策をしていない。
    • SEO対策を意図的にしていないと思われる。
    • 検索順位が上がらないらしい。
  • 今後の記事で説明する予定の内容
    • SNSのロゴ利用について、利用規約やガイドラインに違反した使い方をしている。(今回の第5回目の記事で少し触れただけなので、詳細を説明予定)
    • リンクの文字色が背景色と同じ色になって見えない状態で納品された。(投稿ページ)
    • 非推奨のマークアップをしている。
    • 制作担当はh2タグなどのhtml言語の基本的なタグすら知らない。
    • 制作担当はプラグインが更新されていないことが問題であるという認識すらない。
      →セキュリティリスクのことを分かっていない。
      →制作担当は素人レベル。
    • class名のスペルを間違って納品している。
    • 投稿ページでol・ulタグが無効化されている(箇条書きで数字や点を表示させないようにしている)。
    • 段落・文章でないボタンやパンくずリストなど、なんでもかんでもpタグで囲んでいる。
    • 表を扱えないから料金表などが見づらい。
    • cssコード(メディアクエリ)が統一されていない(iPadの世代によって表示が変わるようになってしまっている)。
    • 全く同じcssセレクタで違う内容が別の箇所にも書かれている。
    • htmlコードに使用していないclassが記載されている。
    • スタイルシート(cssファイル)に使用していないclassが記載されている。
    • 投稿記事一覧ページで、似たような投稿記事一覧を2箇所に表示させている。
    • 各ページに統一性がない。
    • 使い勝手が悪い(モーダルウィンドウの閉じ方、電話番号の発信方法など)。
    • 福利厚生サイト「WELBOX」に登録したが問い合わせが1件もない。

ブログ一覧

ホーム > ブログ・お知らせ > サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その5 ~納品物の質も悪い その1~