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サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その6 ~納品物の質も悪い その2 SEOほか~

サングローブに依頼してはいけない理由 その6のキャッチ画像

前置き

この記事は、ウェブサイト制作の依頼を検討している方の参考にしていただくために書いたものです。

当ジムのウェブサイトは、サングローブ株式会社(以下「サングローブ社」と書きます)に制作してもらいました。

サングローブ社の制作するウェブサイトはSEO対策が万全・SEOに強いなどと営業Kから説明を受けましたが、実際に納品されたサイトを見てみると、SEO対策の設定がされていないと言っても過言ではないものでした。

また、コードの不備やマークアップ(ウェブページを構成するhtml文書を構造化すること。pタグやh1タグなど、各々の意味を持ったタグを使用し、Googleなどの検索エンジンがウェブページの構成を理解できるようにさせること。)の書き方、ページの表示方法などにおかしな箇所・納得できない箇所が多々あります。

このようなことから、納品されたウェブサイトを自分で手直ししている状況です。
そのため、現在表示されているウェブサイトは納品時のものとは見た目も機能も異なっています。

サングローブ社とは、制作段階から納品後のアフターサポートまでメールや電話でやりとりしております。
そのやりとりでは虚偽の説明などが多く、信用もできないし誠実さも感じることができません。

虚偽の説明などをした社員がちょっといたくらいで何を大げさにと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、そのような行為は信用を裏切るため許されません。
会社にとっては信用を失墜させるためマイナスにしかなりません。

これまでにサングローブ社とやりとりをした社員8人(事務連絡のみなどのほとんどやりとりをしていない社員も含む)のうち、4人が虚偽説明などで私を騙そうとしました。やりとりした社員の50%です。
この数字だけでもありえません。

しかも、この50%という数字は、明らかに騙した・騙そうとした社員をカウントした数字で、このシリーズの記事を書いてから思い返したところ、さらにもう1人の社員にも騙されていたと思われ、8人中5人が騙した・騙そうとしたこととなり、割合としては62.5%にもなります。

さらに、今回の記事を書くにあたりメールのやりとりを見直したところ、さらに3人がでたらめな回答・虚偽の回答をしていたと思われ(うち、1人は確実に騙している)、それらを加算すると8人中8人全員が騙した・騙そうとしたこととなります。

すなわち、やりとりした全社員が騙した・騙そうとしたということになります。

信用にかかるわけですから、騙そうとしたりする社員が1人いるだけでも問題なのに、やりとりした社員たった8人全員がでたらめや虚偽の回答で騙しているのです。

少なく見ても、8人のうち5人はでたらめや虚偽の回答で騙しているのです。

常識では考えられません。
あまりにも酷くて筆舌に尽くしがたいです。

また、こちらが正当なことをいくら論理的客観的に説明しても、論点をずらし、そのずらした論点から自分たちの主張を強引に続け、こちらの言い分を絶対に認めようとしません。
なので特に電話の場合は、話が噛み合わないので埒があきません。

これはもうやりとりした社員個人がたまたま不誠実な人間だったということではなく、会社として相手を騙すことを当たり前としているのではないかと思えます。
騙し方や相手の言い分を絶対に認めてはいけないと教育しているのではないかと思えます。

相手を騙したりすることについて何ら罪悪感やためらいなどないのではないかと思えます。

それだけでなく、でっち上げをして因縁をつけてきたりもしてくるので、かなり悪質な会社です。

そのことについては、第2回の記事 サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その2 で書いていますので、参考にしていただければと思います。

そんな会社を真面目に相手しているためかなりのストレスとなり、眠れなくなったり皮膚に異常が出たりしています。食欲もなくなり、トレーニングも手につかず、痩せ細ってしまいました。
トレーニングを教えるトレーナーが、もやしみたいなガリガリ体型だったり肥満体型だと説得力がありません。トレーナーもクライアント様の見本となるように自分の身体を鍛えておかなくてはなりません。
それなのに、サングローブ社によるストレスのせいで痩せ細ってしまいました。
体調にも仕事にも多大な支障をきたしています。

このような記事を書くと、「このジム大丈夫かな?」「何か問題があるからトラブルになってるんじゃないの?」「こんな記事書くのもどうかと思う」などと思われ、当ジムの評価も下がりかねないし、入会のお問い合わせも減ってしまうかもしれません。

しかし、そのような不利益や評価を被っても、世の中にはこのような悪質な会社が実在することを知っていただき、他の方に私のような経験・思いをしてほしくないという思いから、この記事を書いている次第です。

この記事の内容がウェブサイト制作依頼を検討している方の参考になれば幸いです。
また、周囲にサイト制作依頼を検討している方がいらっしゃれば、その方の為にも教えてあげていただければ幸いです。

なお、第4回の記事 サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その4 を書いた際にサングローブ社のことを調べたことにより、サングローブ社に騙されて被害を受けた方が多いことが分かり、サングローブ社がかなり悪質な会社であると感じたことはやはり間違いではなかったと確信しました。

さらには、サングローブ社は、会社の悪質さや悪評をSNSやブログで発信されると、それらの削除を条件に返金をしているので、被害を受けた方のうち返金された方のSNSやブログは調べても出てこないことが分かりました。

つまり、調べても出てこない被害者が他にいるということです。

また、サングローブ社は、SNSなどで検索されてもその悪評が表示されないようにするために様々な工作をしていることも分かりました。

そして、契約しなかった方でも、サングローブ社からの電話で迷惑を被った方・不快な思いをされた方がかなり沢山いることも分かりました。

第4回の記事 サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その4 とそこで記載しているリンク先を読めば、サングローブ社の悪質さがよく分かると思います。

こんな会社実在するのかと思えるほどの悪質な会社です。

今回の第6回目の記事では、サングローブ株式会社が制作・納品したウェブサイトの質の悪さについての2回目の記事ですが、SEO対策がされていないに等しいという内容を書いています。

プラグインを多用しまくり

営業Kの説明では、サングローブ社の制作するウェブサイトは、SEO対策万全、SEOに強い、サングローブ社オリジナルのノウハウで制作したウェブサイトということでした。

納品されたウェブサイトの管理画面を見てみたら、プラグインが16個もインストールされていました(プラグインSmash Baloon Instagram FeedのchangelogのスクショとWordPress管理画面のプラグイン一覧のスクショ画像参照)。
多過ぎです。

分からない方のためにプラグインについて簡単に説明しておくと、ウェブサイトや管理画面の機能を拡張(カスタマイズ)するためのツールのことだと思っておけばよいでしょう。

例えば、SEO対策を補助するものや問い合わせページ作成を補助するものなど、様々な種類があります。

これらの機能を実装するためには自分でコードを書く必要がありますが、プラグインを使用すれば、コードを書くことなく実装したい機能を簡単に追加できるわけです。

しかしながら、プラグインを多用すればするほどセキュリティのリスクが高まるので、そのような観点からもプラグインを多用することは好ましくありません。

実際に、納品されたウェブサイトで使用されている、SEO対策用のプラグインとして有名な All in One SEO というプラグインに脆弱性が見つかり、300万以上のウェブサイトが影響を受ける恐れがあると、4か月ほど前にレンタルサーバーから注意喚起がありました。

また、プラグインを多用すると、ページの表示が遅くなります。

※プラグイン多用のデメリットは他にもありますが、割愛します。

納品されたウェブサイトは、プラグインを使用しなくても簡単に作成できるページにすらプラグインに頼って作成しています。

しかも有効化されていないプラグインがいくつもありました。
無駄にインストールしているわけです。

プラグインを全く使用するなとは言いません。
ですがサングローブ社オリジナルと謳うなら、こんなに沢山のプラグインに頼るべきではないと思います。

また、先に書いたように、セキュリティの観点からもページ表示速度の観点からも、プラグインを多用するべきではありません。

この時点で既に、サングローブ社の制作するウェブサイトは質が低いということが分かります。

かなり手抜きをされたウェブサイトです。

後述しますが、SEO対策も、先に書いた All in One SEO プラグインに頼っています。
しかもプラグインの設定を十分にしておらず(全くしていないかも)、また、プラグイン使用以外のSEO対策についてもおそらくされていません。

とてもじゃないですがサングローブ社オリジナルのSEO対策万全のサイトとはいえない代物だと思います。

言い換えると、営業Kとのこのやりとりの時点で既に騙されていたということです。

これまでの記事で、社員I(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その2)やその上司T(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その3)などが私を騙そうとしたことなどを書きましたが、初めのこの営業Kとのやりとりの時点で既に騙されていたのです。

なお、プラグインを多用している原因は、サングローブ社のコーダー(本記事では、html、css、JavaScript、phpなど、何かしらのコードを書くことを「コーディング」と表記し、それらのコードを書く人をまとめて「コーダー」と表記します)がまともにコードを書けないからだと思われます。

サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その5 で書いたように、コーダーの基礎学力が低くコーディングに必要とされる能力が低いためだと思われます。

自分たちではまともなコードを書けないからプラグインに頼りまくっていると思われます。

ウェブページの表示が遅い

また、ウェブページの表示速度も遅いです。
人によってはストレスを感じる遅さだと思います。
ページの表示の遅さはサイト離れに繋がりやすく、新規客獲得を逃す大きな要因となります。

先に書いたように、プラグインを多用していることが、ページの表示が遅い大きな原因だと考えられます。

営業Kは、SEO対策をしてウェブサイトが上位に表示されれば新規客獲得に繋がる、サングローブ社が制作するウェブサイトはSEO対策がしっかりされているため、新規客獲得をかなり期待できる、という説明をしていましたが、ページの表示の遅さについての説明はありませんでした。

サングローブ社が制作するウェブサイトはページ表示が遅いことや、そのことによってサイト離れが生じ、新規客獲得の可能性が低くなることについての説明をしなかったのです。

そのような重要な説明をせずに、SEO対策が万全・SEOに強いから新規客獲得に繋がると説明していたのです。

ここでも騙されているわけです。

なお、後述しますが、サングローブ社が制作・納品したウェブサイトの中身(コードやプラグインの設定など)を見たところ、SEO対策がしっかりされているとは考えられないものでした。

SEO対策されていないと言っても過言ではないと思います。

SEO対策という面でも、SEO対策をまともにしていないのに、SEO対策が万全・SEOに強いと騙していたのです。

ちなみに、当ジムのサイトは私が修正を入れてプラグインの使用を極力抑えるようにしているので、ページの表示速度は納品時より速くなっています。

※いまだに修正中です。修正によりまだ速くできると思いますが、他の業務もあるため、納品から1年経っても修正が終わりません。サングローブ社と違って動作や見え方もしっかり確認しているため時間もかかっています(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その5 参照)。

なので当ジムのサイトを見て、サングローブ社のサイトの表示速度がこれくらいだと判断しないようにご注意ください。
サングローブ社の納品するサイトはもっと遅いです。

サングローブ社のウェブサイトで各型番のデモサイトを見ることができますので、そちらと比較していただければ、表示速度の違いが分かると思います。

営業Kには他にも騙された

この営業Kには他にも騙されました。

営業Kの説明では、ワードプレスを使用するとのことだったので、サングローブ社の型番(テーマ)について、

「ワードプレスを使用するなら、テーマを使うということですよね?」

と尋ねたら、

「テーマじゃないです。型番です」

との回答でした。

「じゃあワードプレスを使用しないんですか?」

と尋ねたら、

「使用します。」

と回答します。

「じゃあテーマですよね?」

と尋ねると、

「テーマじゃないです。型番です」

と、先程と同じ回答をします。
このやりとりを何度も繰り返し、テーマであるとは絶対に認めませんでした。

前置きで書いた、どんなことがあっても絶対に認めないというパターンです。

納得できませんでしたが、当時の私は今よりも分からないことが多かったので、ワードプレスの機能でテーマを使用しないでウェブサイトを表示する方法があるのかもしれないのだろうと、自分を無理やり納得させました。

しかしながら、納品物を見たら、やはりテーマだったのです。

ここでも騙されたのです。

ワードプレスのことやhtmlなどのことを知らない、または自信がないと、私のように騙されてしまう可能性があります。

なお、営業Kは、本記事で書いたことの他にも騙そうとしたことがありましたが、省略します。
別の記事で書くかもしれません。

プラグインを最新バージョンに更新せずに納品

サングローブ社が制作したウェブサイトの質が悪い理由は、プラグインを多用しているからだけではないです。

使用しているプラグインが最新のものではない状態で納品されているものがあるのです。

確認できているものとしては、SEO対策用のプラグインとして有名な All in One SEO というプラグインと、インスタグラムフィードを埋め込む Smash Balloon Instagram Feed というプラグインの2つです。

All in One SEO は納品後すぐに更新してしまったため納品当時のバージョンの画像はありませんが、調べたところ納品日(納品日は2021年3月末)から8年以上も前にリリースされたバージョンでした。

All in One SEO のバージョン更新履歴(Changelog)のページ(AIOSEO Changelog)で記載されている最も古いバージョンが2.1で、納品されたバージョンは2.0.○(○の数字の値は忘れました)だったので、納品されたウェブサイトのプラグインは、Changelogページに記載されている最も古いバージョンよりもさらに古いものでした(プラグインAll in One SEO changelogページのスクショと社員A(ウェブ制作担当)とのメール(2021.4.1)を参照)。
バージョンが古すぎてChangelogにすら記載されておりません。

Changelogページに記載された最古のバージョン2.1のリリース日が2013年4月22日なので、それよりもさらに前にリリースされたバージョンということになります。
つまり、納品時点において8年以上も前のバージョンで納品されていたということです。

2つ目の Smash Balloon Instagram Feed は納品日から3年前(2018年1月リリース)のバージョンでした。
こちらのプラグインは敢えて更新していないので、スクリーンショットで確認することができます。

納品されてから更新したプラグインはAll in One SEO ともう1つのプラグイン(どれだか忘れました)の2つで、他のプラグインについては、こういう情報発信の時のために更新しないでおきました。
ただし、自動更新されてしまったプラグインがありました。

つまり、最新バージョンに更新せずに納品しているプラグインが上の2つの他にもあったかもしれないということです。

数年前のバージョンのまま納品するなどありえません。

プラグインが古いままだとワードプレスのバージョンに合わない可能性もありますし、セキュリティ上の問題もあります。

ウェブサイト制作会社ならそれくらいのことは分かっているはずです。
にもかかわらずプラグインを更新せずに納品しているのです。

しかも8年前や3年前という、かなり古いバージョンのまま納品しているのです。

繰り返しになりますが、ありえません。

酷すぎます。

サングローブ社ではテーマ(サングローブ社で言うところの「型番」)を100以上制作しておりますが、新しくテーマを作成する際に、古いテーマのプラグインファイルを使い回していると思われます。

古いファイルの使い回し以外、何年も前のバージョンのプラグインが新しいテーマで使用される理由を考えることができません。

詳細は別記事で書くと思いますが、コードを見ていても、プラグインファイルだけでなく、プラグインでない他のファイルについても、古いテーマのファイルを使い回してコピペしていると思われます。

このようなことから、新しくテーマを作成したとしても、それよりも古いテーマのファイルを使い回しているため、8年前や3年前(現在なら9年前や4年前)のバージョンのプラグインで納品されるという、常識的に考えてありえない状況が起きていると思われます。

また、先に書いたように、プラグインを沢山インストールしておきながら、有効化されていないものがいくつもありました。
つまり、使用しない不要なプラグインもインストールして納品しているのです。

要するに、セキュリティリスクを無駄に高めているのです。

プラグインの設定をせずに納品

プラグインが更新されていない、無駄にインストールされている、というだけもウェブサイト制作会社の対応としてありえないのですが、それだけではないのです。

プラグインの設定も十分にされずに納品されています。

先に書いたように、プラグインにはSEO対策を補助するものや問い合わせページ作成を補助するものなど、様々な種類があります。

その中でも、SEO対策用のプラグインとして有名な All in One SEO というプラグインが、既に書いたとおり、納品されたウェブサイトにはインストールされていました(しかも8年以上も前のバージョンがインストールされていた)。

All in One SEO プラグインは、その機能を発揮するためには、様々な設定が必要となりますが、納品されたウェブサイトには、それらの設定が十分にはされていませんでした。

十分に設定されていなかったというよりは、数ある設定のうちの1つしか設定していなかったのではないかと思われます。
1つだけ設定しただけなので、プラグイン有効化によるデフォルトの設定が適用されただけの状態に等しかったのではないかと思われます。

しかも、All in One SEO をはじめ、インストールされている他のプラグインについても、各プラグインの機能や推奨設定についての説明はありませんでした。

そのことについて質問したところ、機能の概要については回答がありましたが、推奨設定については各プラグインのウェブサイトのリンクを張っているだけでした。

必要なことを伝えず、こちらから尋ねてもろくな回答がないという、不親切極まりない対応です。

※ちなみに、このようなことは、サングローブ社の制作担当Aとやりとりしていて何度もあったので、別記事で書きたいと思っております。

プラグインをインストールして、少し設定して納品したらそれで終わりです。

サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その5 でも書いたように、サングローブ社からは、良いものを提供しようという姿勢も感じられないし、サイトを管理するにあたって必要となる情報を提供しようというフォローや心配りも感じることができません。

SEO対策がされていないと言っても過言ではないウェブサイトを納品

例えば、SEO対策で必要とされる meta description の記述(設定)がされていません。

meta description というタグで各ページの説明文を記載すると、GoogleやYahoo!の検索結果で表示されるページタイトルの下に、そのページの説明文が表示されます。

このページ説明文が、検索者が欲している情報と一致すればページのクリック率が上がります。

説明文がなければ、どのような内容のページなのかはクリックしてページを開いてみないと分かりません。
検索している人は、検索結果のページで表示される meta description の内容でページを開くかどうかを判断する傾向にあります。

そのため、この meta description が検索結果のページでのクリック率に大きく影響します。

つまり、meta description の設定は、クリック率上昇のために非常に重要なのです。

アイキャッチ画像も設定されていません。

アイキャッチ画像も、meta description と同様にクリック率に大きく影響します。

サングローブ社は、これらの非常に重要な設定をせずに納品しているのです。

他にも、OGPの設定も画像の代替テキスト(alt属性)の設定もされていませんでした。

※OGP(Open Graph Protcol)とは、FacebookやTwitterなどのSNSでウェブページやブログ記事がシェアされた時に、そのページのタイトル、URL、概要、画像を表示させる仕組みのことです。

※代替テキスト(alt属性)とは、画像や動画などテキストでないコンテンツに設定する説明文のことです。
画像や動画が表示されなかった場合にその説明文(代替テキスト)が表示されたり、視覚障がい者が利用するスクリーンリーダーなどが代替テキストを読み上げてくれます。
そしてクローラーに画像の内容を伝えるため、画像検索に表示されるようになります。

画像の代替テキストはSEOに影響があるのではないかと制作担当A(ディレクション課)に尋ねたところ、なぜかでっち上げや言いがかりをつけてきた社員Iから回答がありました。

※この時点では社員Iからはまだでっち上げや言いがかりはされていませんでしたが(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その2 参照)、横柄で高圧的で人を見下した態度での、こちらの言い分が客観的論理的にどんなに正しくても絶対に認めないという電話でのやりとりは既にありました。

その社員Iの回答では、

「画像の代替テキストはSEOの影響があると考えております。
しかし、弊社の制作サイトには代替テキストは代入しておりません」

と、SEOに影響があると認めながら、SEO対策である代替テキストの設定をしないと明確な回答をしています。

SEO対策万全・SEOに強いウェブサイト制作というからには、meta description、アイキャッチ画像、OGP、代替テキストなどの設定まで、しっかりと作り上げるものと思っていたのですが、サングローブ社はそこまでやりません。

SEO対策と言えそうなことで確認できたことは、契約時に検索上位に表示させるための検索キーワードを2つ決めてくれと言われたキーワードが、All in One SEO プラグインの「キーワード」欄へ入力されていることくらいです。
それだけは入力されていたと思います。おそらく私の手で入力はしていないと思います。
でもこれまでの内容を考慮すると、「キーワード」のみ入力するということも考えづらいので、もしかしたら私自身で入力したのかもしれません。
とりあえず「キーワード」はサングローブ社で入力したという前提で文章を書きます。

あとは先に書いたように、All in One SEO プラグインを有効化したことによるデフォルトの設定が適用されただけだと思われます。

それら以外には、サングローブ社はSEO対策のようなことはしていないと思われます。

要は、プラグインの All in One SEO を有効化し、いくつもある設定のうちの1つの「キーワード」設定をしただけでSEOに強い・SEO対策が万全と説明しているのです。

画像の代替テキストのような個別に1つ1つ設定しなければいけないようなSEO対策はもちろん、All in One SEO で設定できる「キーワード」設定以外のその他の設定もしないで、SEOに強い・SEO対策が万全で検索上位に表示させると説明しているのです。

しかも、All in One SEO プラグインの「キーワード」はhtmlタグの meta keywords としてウェブページに出力するものだと思われますが、meta keywords は、以前はSEO対策として検索上位に表示させるために効果がありましたが、現在は効果が一切ありません。

そのため、All in One SEO で「キーワード」を設定してもSEO対策をしていることにはならないのです。

※「キーワード」を設定してもSEO対策をしていることにはならないことから、先ほどの文章では、「それら以外には、サングローブ社はSEO対策『のようなこと』はしていないと思われます」と表記しました。
つまり何を伝えたいかというと、「キーワード」設定は、SEO対策「のようなこと」であって、SEO対策「ではない」ということです。

要するに、SEO対策として有効な設定を入力した項目は1つもなく、実質的にはプラグインを有効化しただけということです。

指定した検索ワードでどうやって検索上位に表示させるのだろうかと疑問だったのですが(営業Kに尋ねてもはぐらかされました)、「キーワード」を聞き取ってそれを All in One SEO プラグインで設定しただけで、たったそれだけで、サングローブ社の制作するウェブサイトは、それらのキーワードで検索すると検索結果上位に表示させると説明していたのです。

現在は意味がない設定なのに、それを設定しただけで検索結果上位に表示させると説明していたのです。

これも虚偽説明に該当するでしょう。

※もしかしたら私の確認不足や記憶違いで、他にも設定していたかもしれませんし、そのたった1つの設定すらしていなかったかもしれませんが。

なお、当ジムの他にもサングローブ社が制作したウェブサイトを使用しているジムが2つあったので、それらのジムで meta description が設定されているかどうか確認したところ(誰でも見ることができます)、やはり設定されていませんでした。

これらのことから考えられることは、当ジムに納品したウェブサイトのみSEO対策の設定をし忘れたというミスがあったというわけではなく(そのようなミスも許されませんが)、意図的に設定していなかったということです。

つまり、サングローブ社は、SEOに強い・SEO対策が万全・SEO対策をしているなどと説明しておきながら、実際にはSEO対策を意図的にしていないと言っても過言ではない、SEO対策が不十分の質の悪いウェブサイトを制作・納品しているのです。

既に書いておりますが、SEO対策の面でも営業Kに騙されたのです。

サングローブ社と契約してしまった方は、私と同じような説明を受けていると思うので、契約してしまった方は全員サングローブ社に騙されてしまったと言ってもよいでしょう。

もしも騙されていないという人がいたならば、話を聞いてみたいです。

ちなみに、SEO対策用プラグイン All in One SEO を使用しなくても、自分でコードを書いて All in One SEO と同等のことをすることはできます(基本的なコードが書ければ、meta description を表示させる程度なら難しくはないです)。

当ジムのページは、自分でコードを書いて、とりあえず meta description と(SEO的に意味のない)meta keywords は表示するよう設定しております。

投稿ページの meta description は、自分で手入力した場合はその文章を表示させ、入力しなかった場合はページの文章を自動で抜粋して表示させるようにしています。

他にも、サイトマップの更新及び送信の自動化(またはそれに近いもの)についてもそのうちコードを書きたいなと思っています。

検索順位が上がらないらしい

ツイッターで、サングローブ社の制作したウェブサイトは、いくらブログを書いても検索順位が上がらない、むしろ下がるといったツイートも見られました。

※後でもう一度探しに行くとそのツイート(リツイートだったかも)が見つからないとういことが往々にしてあるのですが、私だけでしょうか?ツイッターの検索は難しいですね。
でももしかしたら、サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その5 でも書いているように、サングローブ社が投稿を削除させたために見つけることができなくなったのかもしれません。

先ほど触れた meta description は、以前はSEO、すなわち検索順位の表示に必要とされていましたが、現在は表示順位に直接の影響はないようです。

しかしながら、先に書いたように、ページのクリック率には大きく影響します。
クリック率が高まることにより検索順位も高まるため、SEOに間接的に影響があるとされています。

上のツイッターの内容について、先に書いた All in One SEO の設定がされていないに等しいということを考慮すると、仮に検索結果に表示されていたとしても、meta description が入力されていないためにページ説明文が表示されずクリックがされなかったのではないかと思われます。そのため、間接的にもSEO順位が上がらなかったのではないかと思われます。

先に書いたように、サングローブ社は、プラグインをインストール・有効化しても十分な設定をせず、納品しただけで終わりです(有効化すらされていないプラグインもあります)。
各プラグインの機能や使い方についての説明もありません。

契約した方の中には、htmlはもちろん、プラグインすら分からないという方も少なくないと思います。

そのような方には、SEO対策をどうすればよいかも分からず、自分でしようにもできません。

SEOに強い・SEO対策が万全のウェブサイトなどと言われれば、納品されただけでそのような設定がされていると思ってしまう方もいるでしょう。

しかしながら、実際にはSEO対策の設定はほとんどされていないのです。

繰り返しとなりますが、サングローブ社は、SEOに強い・SEO対策が万全・SEO対策をしているなどと説明しておきながら、実際にはSEO対策を意図的にしていないと言っても過言ではない、SEO対策が不十分の質の悪いウェブサイトを制作・納品しているのです。

そりゃ検索順位は上がらないでしょうよね。

もしもSEO対策のことなどで文句を言われたとしても、SEO対策のプラグインを使用しているから対策している、「キーワード」を設定しているからSEO対策をしている、投稿文章が悪い、しっかりとしたウェブサイトを制作・納品した、契約には違反していない、などと言い張るつもりなのでしょう。

実際はSEO対策を意図的にしていないと言っても過言でないウェブサイトを制作・納品しているのに、SEO対策が万全で検索上位に表示されるウェブサイトを制作するなどと説明をしているのですから、詐欺と言われても仕方ないと思います。

言われても仕方ないというよりも、これまで書いたことを考慮すると、詐欺罪の構成要件を満たしていると思います。

これまで、実際に納品されたウェブサイトや営業Kとのやりとりなど、私自身が経験したこと、調べたこと、思ったことなどを書きましたが、やはり同じような目に遭っている方や思っている方がいました。

まとめ

あくまで個人的な経験に基づく意見ですが、サングローブ株式会社の制作するウェブサイトは質が悪いので、サングローブ株式会社に制作依頼することはお勧めしません。
お勧めしないというよりも、やめておいた方がよいと思います。

SEO対策の観点からも、サングローブ株式会社のウェブサイトはSEOに強い・SEO対策が万全などと説明しておきながら、実際にはSEO対策を意図的にしていないと言っても過言ではない、SEO対策が不十分のウェブサイトを制作・納品しているため、お勧めしません。
お勧めしないというよりも、やめておいた方がよいと思います。

サングローブ株式会社は、騙し、でたらめ、でっち上げ、言いがかりを平気でしてくる倫理道徳・信義誠実に反した悪質な会社なので、ウェブサイトの質の面からだけでなく、会社の性質といった面からも、関わることはお勧めしません。
お勧めしないというよりも、やめておいた方がよいと思います。

ウェブサイトの質が悪いという面からやめておいた方がよい理由を箇条書きすると、以下のとおりとなります。

  • サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その5 で説明している内容
    • 打ち合わせもせずに制作する。
    • 既存サイトがあっても、そこに記載されているコンセプトを完全無視して制作する。
    • ライターが書いた英語の文(?)が、英語を習いたての文法を理解していない中学生(小学生)と同レベルのため、英文になっていない。
      →公開したら恥をさらすことになる。
    • 英単語のスペルも間違える。
    • 削除するよう依頼した英単語が、削除されず残ったまま納品された。
    • チェックが杜撰すぎて、チェックをしているのかさえ疑わしい。
    • 同一ページで全く同じ見出しを複数箇所に表示させている。
      サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その2 も参照)
    • コーダーのレベルを考えると、phpなどのコーディングはコピペが多いと思われる(もしかしたら盗用)。
    • プライバシーポリシーの文章は職種・店舗の事情にそぐわない内容が記載されている。
    • プライバシーポリシーの文章は用語の定義がされていない。
    • 比較的新しい型番では、プライバシーポリシーが記載されていることが分からないような作りになっている。
    • 個人情報保護委員会の「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」に従っていない(プライバシーポリシー)。
    • SNSのロゴ利用について、利用規約やガイドラインに違反した使い方をしている。
    • 画面の見え方を調整せずに納品している(スマホサイズのプライバシーポリシーページの見た目が悪すぎる)。
      →確認をせずに納品している。
  • 今回の記事で説明している内容
    • プラグインに頼りまくっており、手抜き感が強い。
    • プラグインは最新バージョンに更新せずに納品しているものがある(8年前のバージョンや3年前のバージョンで納品)。
    • プラグインの設定を十分にせずに納品している。
    • ウェブサイトの表示が遅い。
    • meta description を設定していない。
      →SEO対策をしていない。
    • アイキャッチ画像を設定していない。
      →SEO対策をしていない。
    • OGP を設定していない。
      →SEO対策をしていない。
    • 画像の代替テキスト(alt属性)には何も入力していない。
      →SEO対策をしていない。
    • SEO対策を意図的にしていないと思われる。
    • 検索順位が上がらないらしい。
  • 今後の記事で説明する予定の内容
    • SNSのロゴ利用について、利用規約やガイドラインに違反した使い方をしている。(サングローブ株式会社はやめた方がよい理由 その5 で少し触れただけなので、詳細を説明予定)
    • リンクの文字色が背景色と同じ色になって見えない状態で納品された。(投稿ページ)
    • 非推奨のマークアップをしている。
    • 制作担当はh2タグなどのhtml言語の基本的なタグすら知らない。
    • 制作担当はプラグインが更新されていないことが問題であるという認識すらない。
      →セキュリティリスクのことを分かっていない。
      →制作担当は素人レベル。
    • class名のスペルを間違って納品している。
    • 投稿ページでol・ulタグが無効化されている(箇条書きで数字や点を表示させないようにしている)。
    • 段落・文章でないボタンやパンくずリストなど、なんでもかんでもpタグで囲んでいる。
    • 表を扱えないから料金表などが見づらい。
    • cssコード(メディアクエリ)が統一されていない(iPadの世代によって表示が変わるようになってしまっている)。
    • 全く同じcssセレクタで違う内容が別の箇所にも書かれている。
    • htmlコードに使用していないclassが記載されている。
    • スタイルシート(cssファイル)に使用していないclassが記載されている。
    • 投稿記事一覧ページで、似たような投稿記事一覧を2箇所に表示させている。
    • 各ページに統一性がない。
    • 使い勝手が悪い(モーダルウィンドウの閉じ方、電話番号の発信方法など)。
    • 福利厚生サイト「WELBOX」に登録したが問い合わせが1件もない。

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